色彩の言語――グリーン

オーラソーマでのグリーンの一般的な意味合いについては、 http://aura-soma.co.jp/intro/color_language/green.html をご覧ください。
今回はグリーンの色です。
グリーンは、原色のブルーと原色のイエローが合わさった色で、第2の色と言われています。
イエローとブルーが合わさることで、どのような意味が出てくるのでしょう?
グリーンはハートチャクラの色ですね。
サトルアナトミーのチャクラマンで見ると、ちょうど胸のハートの位置にあります。 http://aura-soma.co.jp/intro/subtleanatomy.html
$オーラソーマ総合情報サイト・ブログ-チャクラチャート
グリーンはハートのスペースを表します。
オーラソーマでは、グリーンには「道、真実、生命(ライフ)」というキーワードがあります。
「道」
高村光太郎の詩で、
僕の前に道はない 僕の後ろに道ができる・・・
という詩があります。
大いなる意志であるブルーと小さなエゴの意志であるイエローが出会うことによって、グリーンの「道」ができてくるのです。
小さなエゴで、どんなに計画して頑張っても、どうにもならないことはあるもので、そういうときは、大いなる存在の意志に任せるしかないものです。
川の流れに逆らって一生懸命泳いだところで、結局は力つきて溺れてしまいます。
そのときの時代の流れに逆らっても、うまくいかないこともありますし、そういうときには、まわりのその時々の状況に合わせて、自分の道を歩んでいくしかありません。
人事を尽くして天命を待つ
イエローの個人の意志で最善を尽くすとともに、自分ではどうしようもないことに対しては、自分を超えた大いなる存在の意志を信頼するということですね。
イエローのエゴからの意思がなくなり、ブルーの大いなる意思だけになってしまえばいいのでしょうが、なかなかそうもいきません。
ハートはブルーとイエローのバランスと調和をとるスペースです。
ハートに耳を傾けることで、ハートの意志に従うということもできます。 ハートに従うとは、内なる真実の声に耳を傾けることでもあります。
オーラソーマのグリーンのマスター、「ヒラリオン」や「ジュワルクール」のように、グリーンはハートの真実に従い、道を歩む探求者の色でもあります。
グリーンは自然の色でもあり、植物や森林で代表されるように生命を育む色でもあります。
グリーンには調和やバランス、嫉妬などいろいろな色の言語が導き出されます。
例えば嫉妬は、本来の自分のスペースに価値を見いだせずに、他の人のスペースを自分のものにしたいという感情です。
嫉妬は他人との比較によって生じてくる感情です。
そうしたときには、自分自身のスペース、自分自身であることに価値を見いだすことができれば、他の人を嫉妬することもなくなります。
ハートのスペースを見いだすことが、マインドから抜けだし、あなたの自分自身をあるがままに受け入れ、自分自身を愛することができる鍵となります。
オーラソーマのハートボトルをつけることもハートを見いだす助けになりますが、 http://aura-soma.co.jp/products/equi/B003.html
$オーラソーマ総合情報サイト・ブログ-B003 Atlantian / Heart bottle
ハートにつながるガイド瞑想も、自分のハートを見いだす助けになります。
$オーラソーマ総合情報サイト・ブログ-オープニング ザ ハート(ハートを開く)
http://unityinstitute.jp/cd.html http://artbeing.com/cd/ICD01.html
自分の小さなエゴのスペースを抜け出して、より大いなる存在への橋渡しがグリーンのハートのスペースだともいえます。
ハートに大きく息を吸って、吐く息とともにリラックス。
自分だけで生きようとせずに、大いなる存在に自分を明け渡して生きることができれば、ゆったりとくつろいで、今ここにある人生に感謝しつつ生きていくことができるでしょう。
その助けとなる瞑想が、このハート瞑想です。
尚 記