B13 Change in the New Aeon(新しい時代の変化)

 

https://artbeing.com/aura-soma/equi/B013.html

このボトルについてのヴィッキーさんのメッセージは「ハートの開花」
これもニューチャイルドセットのひとつです。

http://aura-soma.co.jp/products/equi/specialset/newaeonchild.html

近所に住んでいる友人に男の子がいて、ちょうど立って歩きはじめたころ、少し目を離すとなんでもかんでも触ったり口に入れたりして大変な時期がありました。
その子を観察していると、その時期、彼はこのボトルが好きで、ボトルを並べてあると、必ずこのボトルに手を出すのです。
このボトルについて、ヴィッキーさんが次のように書いているのには驚きでした。

「子どもがありとあらゆるものに触れ、手を伸ばし、探検することによって、自分のスペースを見つけようとする時期があることに、たいていのお母さんはお気づきでしょう。
それは『恐るべき二歳児』として知られている時期であり、両親や祖父母は、家のまっただなかに現れた小さな破壊部隊に脅威を感じ、小さな手の届かない場所に、あらゆる貴重品を避難させる時期なのです」

まさにどんぴしゃりですよね。

「シルバーの部分が、その子に霊的な位置を見いだす助けをする一方(この人格形成の時期に、自分がやってきた霊的な場所としっかりつながっておく必要があるからです)、グリーンは子どもが自分自身を知り、この世で自分の位置を知る手助けをし、霊的なものと関わるための内なる知識を与えてくれます」 
『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』ヴィッキー・ウォール著 よりhttp://artbeing.com/cd_book/aurasoma1/BKJ02.html

オーラソーマではグリーンは、ハートのスペースを表します。

このグリーンのボトルは、自分自身のハートのスペースを見いだすこと、自分のハートの真実につながり、自分の道と方向性を見いだし、人生の岐路において決断を助けます。

クリヤーグリーンは、振って混ぜるとペールグリーンヒラリオン(B53)になります。

https://artbeing.com/aura-soma/equi/B053.html

ヒラリオンのメッセージは道、真実、光。

ハートの真実の道を歩み、光を見いだすための探求の新しいはじまり。 それは自分自身の内面への真実の探求の旅でもありますね。

グリーンは自然ともつながり、自然の四季、変化とも関連します。

タロットは 「死」(Death)です。
ライダーデックのタロットの図柄を見ると、黒い甲冑に身を固めた骸骨が、左手に黒地に白い模様の旗を持ち、白い馬にまたがっています。

ウエイト版 死

 

白と黒は、生と死を象徴しているようです。
馬の足下には王冠が転がり、王子とおぼしき青年が仰向けに横たわり、教皇とおぼしき人物が夢遊病者のように立ち、少女やその若いお母親のような人物がひざまずいています。

死は老若男女を問わず、身分も問わず、誰に対しても平等に訪れるのです。
遠くに三途の川とおぼしき川が流れています。 ここは冥土であるようです。

死とはなんでしょう? なにが死ぬのでしょう? なにに対して死ぬのでしょう?

馬にまたがった骸骨の甲には赤い布きれがあり、遠くに黄色い太陽が半分昇ろうとして輝いています。

色の象徴的な意味から見ると、赤は意識の目覚め、黄色い太陽は新しい自己の意識の再生を表しているのでしょうか。
つまり、ここで内面の旅での死は、古い自己が死ぬこと・・・王子であったり、教皇であったり、権威などの

エゴは、ここでは役に立たず、これが自分だと思っていた過去の自己への決別なのかもしれません。
エゴが死に、過去に対して死ぬということでしょうか。

それは新しい意識の目覚めの可能性と、新しい意識の再誕生が可能だということを表しているのかのようです。

死は人生の移り変わりのひとつであり、大いなる変化です。

過去に対して死ぬこと、古いものを手放し、過去から自由になることから新しいはじまり、新しいものが再誕生してくる可能性が生まれるのでしょう。

あなたにとって、死とはなんでしょう?

至道無難禅師の句に「生きにがら死人となりてなりはてて、思いのままにするわざどよき」というのがあります。

本当に生きるためには、本当に死ぬことも必要なのかもしれません。
吸う息が生きることであり、吐く息が死ぬことであるともいわれているので、一瞬一瞬、私たちは、死んでは生きているのでしょう。

このボトルとカードは、生きることと死ぬことに対して、意識的になることのメッセージをもたらしてくれているようです。

えたに 記(2004,10/02)


      
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