☆ロイヤルブルーで溶けて、ディープマゼンタで戻ってくる☆彡:『はじめてのオーラソーマ』第476号

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はじめてのオーラソーマ No.476  2026.4.17

みなさん、こんにちは。

えつこです。 

いつもメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、

ありがとうございます。

 

4月も早や半ばになりましたね。

これまでは桜の花が咲いているのを見るのが楽しみのひとつでしたが、あっというまに散りはじめて、今は葉桜になりました。

もう少し愛でていたい気持ちをよそに、季節の移り変わりというのは早いものです。

そんな4月に新生活がはじまった方も多いかと思います。

しかし、新しいことをはじめるときはワクワクや嬉しさもある反面、とまどいや不安もあって、なんだか落ちつかなかったりもします。

落ちつこうと思って瞑想しているのに、どこか満たされない。

そんな感覚を持ったこともあるかもしれませんね。

静けさに触れ、深い気づきもあるのに、日常に戻るとまた何かが足りない気がする。

不思議なバランスを行き来しているような感覚があるかもしれません。

でも、それは間違いではありません。

むしろ、とても自然な流れであるともいえます。

私たちはつい「もっと深く」「もっと高く」と、上へ上へと向かおうとします。

なかには、「悟りたい」「覚醒したい」・・・。

そんな“高み”を目指している人もいるかもしれません。

この現実から離れることができたらもっと楽になるのに・・・と。

 

そのときに触れているのが、ロイヤルブルーのエネルギーです。

ロイヤルブルーは、例えるなら夜空のようで、深くて静かです。

そこにはたくさんの星がきらめいていますが、あまりの深さに私たちは目に見えないものを信じることができなかったり、また、見えないもので妄想したりもします。

一見ま逆ですが、どちらも同じ質です。

そんなふうに境界がやわらいで、「私」という感覚が静かに溶けていく。

何もないのに満ちている、その静寂がロイヤルブルーの感覚ともいえます。

 

けれど、ほんとうの旅はそこでは終わりません。

もうひとつの流れがあります。

なんだと思いますか?

それは、ディープマゼンタのエネルギーです。

小さなことに意識が向き、何気ない日常のなかに、静かな愛や、あたたかさを見つけていく。

ロイヤルブルーで溶けて、ディープマゼンタで戻ってくる。

そんな二方向の行き来があります。

この両方があってはじめて、体験は“生きられるもの”になります。

この2つをやさしくサポートしてくれるのが、オーラソーマのポマンダーです。

 

オーラソーマのポマンダー

ロイヤルブルーは、思考を静め、無理なく委ねる状態へと導きます。

ディープマゼンタは静けさを日常へと連れて帰り、目の前の瞬間にある愛に気づかせてくれます。

ロイヤルブルー ディープマゼンタ

 

例えば、日中でも、頭がいっぱいで疲れているときは、ロイヤルブルーで静けさに戻る。

バタバタして雑になっているときはディープマゼンタで丁寧さを取り戻す。

ロイヤルブルーで溶けて、ディープマゼンタで戻ってくる。

そのリズムがあると、瞑想は特別な時間ではなく、日常そのものになっていきます。

あなたは今、どちらにいますか?

そして、どちらを必要としていますか?

その感覚に、少しだけ意識を向けてみるのもいいですね。

ポマンダーは、身体のまわりにある電磁場の層を保護して元気に、そしてリフレッシュする働きがあります。

肉体だけでなくオーラも整えていくことで、より健全に自分のエネルギーを最大に生かすことを可能にしていくアイテムです。

外側の世界は大変な世の中ですが、内側の心の中の世界は平和でいることができます。

ザワザワしているときは頭に意識が向いて、なんとか解決しようと、さらに頭をフル回転させてしまいがちですが、そんなときこそ「ひと休み」して、ポマンダーを使ってみるのがおすすめです。

それは、あなたを「今ここ」へと運んでくれる素晴らしい“気づきのお守り”となるでしょう。


愛と光を。

えつこ