はじめてのオーラソーマ No.478 2026.5.15
みなさん、こんにちは。
えつこです。
いつもメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、
ありがとうございます。
新緑が美しい季節になりましたね。
新緑の香りに、ふっと呼吸が深くなる瞬間があります。
みなさんは香りの記憶はありますか?
昔使っていた香水。
誰かの家の匂い。
雨の日の空気。
香りは、一瞬で記憶や感情を呼び起こすことがあります。
「この香りを嗅ぐと落ち着く」
そんな経験をしたことがある方も多いかもしれませんね。
最近読んだ研究では、ローズ精油を日常的に香らせていた女性たちに、脳の灰白質の変化が見られたそうです。
灰白質は、記憶や感情、思考などにも関係する領域と言われています。
もちろん、「香りを使えば脳が変わる」という単純な話ではありません。
でも、感覚的なものだと思われていた“香り”が、私たちの内側へ思っている以上に深く届いている可能性がある・・・。
そう考えると、とても興味深く感じました。
嗅覚は、五感のなかでも特に、感情や記憶に関わる領域へ直接届きやすいと言われています。
だから香りは“考える前”に私たちへ届くのかもしれませんね。
オーラソーマのお茶会でも、特に女性のみなさんは、まず最初にプロダクトの香りを確かめたくなることがあります。
「これは好き」
「なんだか落ち着く」
「なぜか気になる」
理由は説明できなくても、感覚はとても正直です。
色を選ぶ感覚と、香りに惹かれる感覚は、どこか似ているのかもしれません。
ほんとうに混乱しているときは、「整えよう」とすることすら忘れてしまいます。
気づけば感情に飲み込まれ、考え続け、呼吸も浅くなっている。
そんなとき、香りのように“考える前に届くもの”が助けになることがあります。
ほんの少し香りを感じるだけで、止まっていた呼吸が戻ったり、身体の感覚を思い出したりすることがある。
それは問題を解決するというより、「今ここ」に戻る小さなきっかけなのかもしれませんね。
自分が今、どんな状態にいるのかわからない。
頭では整理できない。
でも、どこか落ち着かない。
そんなとき、気になる香りを使ってみると、今の自分のテーマが“色の心理”として見えてくることがあります。
理由は説明できなくても、なぜか惹かれる香り。
その反応は、今の自分に必要なものを、感覚が知っているサインなのかもしれません。
最近は、2.5mlの小さなスプレータイプの「ポマンダーバイアル チャクラセット」を持ち歩く方も増えています。
気持ちを切り替えたいとき。
考えごとから少し離れたいとき。
自分に戻りたいとき。
その瞬間に惹かれる香りが、今の自分をやさしく支えてくれることがあります。
最初は「なんとなく気になる香り」からで十分です。
でも使っているうちに・・・
「今日はこの香りじゃない気がする」
「今の自分には、こちらがしっくりくる」
そんなふうに、感覚が少しずつ繊細になっていくことがあります。
そのプロセスを、より深く探求したい方のために、19本すべてのポマンダーを体験できるスプレーセットもあります。
「どれが正しいか」ではなく、今の自分が、どの色や香りに反応するのか。
その小さな違いに気づきはじめると、感覚との関係が少しずつ変わっていくかもしれません。
色を選ぶように、香りを選ぶ。
その小さな反応のなかに、今の自分を知るヒントが、そっと隠れているのかもしれませんね。
愛と光を。
えつこ




















