ボトルからピンク色が漏れるのが止まった

ボトルからピンク色が漏れるのが止まった

  「オーラソーマがもたらしたもの」から   コマラ・ローデ

       
ボトルの色が抜けるというのはよくある現象のようですね。

しかしなかでもよく耳にするのは「ボトルのピンクの色が抜けてしまう」というお話です。



「ピンク」はもともととても淡い色なので、色が抜けても確かにそれほど不思議という感じはありません。

しかし考えてみれば、淡い色はピンクだけでもありませんよね。

では淡い“ペール”系の色はすべて抜けやすいのかというと、そういうことも聞かないようです。

なぜか特に「ピンク」は抜けやすい色のようなのです。

もしボトルのなかの植物エッセンスの生きたエネルギーが、まわりの人や環境の波動に反応しているのだとすれば、要するに環境全体が「ピンク」のエネルギーを必要としているということなのでしょうか。

ボトルの色が抜けるというのは、人間に喩えるなら、そのエネルギーが過剰に奉仕させられて、疲弊しているということを意味するような気もします。

だとしたら、なにか悲しいような気もしますね。

なんと言っても、「ピンク」は“無条件の愛”のエネルギーだと言われ、つまりは“優しさ”そのもののことのようだからです。

人間同士がお互いに優しくなれなくて、あまりにも優しさに飢えているのを見かねて、植物界と鉱物界が協力して緊急救助を申し出てくれたのかもしれませんね。

でも、サポートを受ける人間の方でも、ただ支援してもらうだけではなく、被支援者としてのそれなりの工夫もありうるみたいですよ。

では、コマラ・ローデさんの実体験からのお話をご紹介しましょう。

       
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私がオーラソーマのバランスオイルを身体に使いはじめたとき、私はバランスとハーモニーの感覚に気づきました。
それは私にとって新しい感覚でした。


何か自分自身を愛でケアーしているような感じです。


この地上ではほとんどが悲惨な状態にあります。
自然のなかに出てみれば、自然に対して、人類に対してどれほどの破壊がなされ
ているかを見れば明らかです。
汚染、病気、騒音、悪臭・・・私は自分自身に対してもっと責任をとる必要があると気づき、自分のまわりの環境や自分自身の身体に配慮しはじめました。
犠牲者である立場から抜け出て、積極的に配慮するようにしたのです。

私はベルリンに住んでいましたが、服の色に配慮するようにし、もっと注意深く、自分の色を外でも使うようにしました。
数カ月後、家にあったオーラソーマのボトルのピンクが漏れはじめたのに気づきました。
すべてのピンク色が色あせていったのです。
確かにベルリンは多くのピンクのエネルギー、世話や愛を必要とする町です。
どうすればこのエネルギーを環境に取り戻せるのだろうと思いました。
そこで自分の部屋をピンクに塗ろうと決心しました。
するとボトルからピンク色が漏れるのが止まったのです。

                『リビング・エナジー』Vol.2(p130)          
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【確かにベルリンは多くのピンクのエネルギー、世話や愛を必要とする町です】

・・・と、コマラ・ローデさんはおっしゃっていますが、今や日本でもいたるところがそんな感じになっているような気もします。

しかし、自分で工夫することもできるようですね。

pari 記






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