初心者のみなさまのためのコーナー・120

この初心者Q&Aコーナーでは、メルマガ「オーラソーマ通信」に寄せられた質問コーナーで掲載された回答から紹介しています。
このコーナーに寄せられた質問は随時「オーラソーマ通信」にて回答していきます。みなさんの質問をお待ちしています。
この文章は2010年の335号のメルマガに掲載したものからの引用です。
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(過去に似たような質問があるかどうかなど、いっさい関係なく質問してくださって結構です。)
OM さん —————————————————————– こんにちは!
時々「ボトルとワークする」という表現を目にしますが、どのようなことをしているのですか? 私の2番目のボトルは81番で、購入しようと思っているのですが、身体に塗る以外に、どんな「ワーク」をしたら良いでしょうか? —————————————————————–

グッドクエスチョンです。
体に塗る以外に、どんな「ワーク」をしたら良いか。
体に塗る、ということがひとつの大切なワークです。
ただ単に塗ることでも、ワークになりますが、そのように塗るかということもひとつのワークになりますし、その後どのようにすれば良いかということもワークになります。
その「ワーク」のしかたを説明しますね。
ボトルは身体に塗ることで、自然とボトルが「ワーク」してくれます。
ボトルは身体に塗ることで、肌から吸収されて、血液、リンパ液から内分泌腺、そこに関連するチャクラからオーラへと、そのボトルのエネルギーが運ばれて作用します。
それぞれのチャクラとオーラには、それぞれに特有の問題がありますので、それに関連する問題に働きかけていきます。
それは身体レベル、感情レベル、精神レベル、霊的なレベルまで、さまざまなレベルに働きかけていきます。
それぞれのチャクラと、その作用については、チャクラに関連する文献で読まれると良いかと思います。
「サトルボディヒーリング」の本は、チャクラなどについて理解を深めるためのお勧めの一冊です。
サトルボディヒーリング―あなたの人生を変容するオーラとチャクラのヒーリング (OEJ Books)/リーラ ¥1,890 Amazon.co.jp
また、ボトルをどのように体に塗るかということもひとつのワークです。
ボトルをどのように塗るかという方法は動画でも見ることができます。

http://aura-soma.jp/presentation/equi_by_kk.html このようにボトルを振って体につけていくことで、ボトルと身体とのエネルギーの交流が起こっていきます。
またその際に、自分の体を抱きしめるように、自分をあるがままに受け入れ、無条件に愛するように塗っていくということが大切です。
ボトルを塗る機会は、自分自身をあるがままに受け入れ、抱きしめる時間。 自分をケアし、自分自身であることのための時間なのです。
ついいろんなことに忙しく、他の人たちのケアで自分を忘れがちな毎日です。
でも、ボトルと過ごす時間は、自分自身と過ごし、自分自身を大切にケアし、配慮する時間です。
そのようにボトルを体に塗ることが「ワーク」です。
そして、そのボトルと瞑想する、ということもワークになります。
ボトルを見て、感じて、自分の体で感じながら、身体のどの部分につけたいと思うのかを身体に聞いてみる、感じてみる、ボトルに聞いてみる。
そういうふうにボトルを感じ、ボトルと対話することも「ワーク」になります。
そうすることで、あなたのなかにある、直観の部分を開発することにもなっていきます。
そのようにボトルとワークすることで、自分の内なる声に耳を傾け、自分のエッセンスとつながることができるようになっていくでしょう。
ボトルとのワークを楽しんでください。
それは自分自身との「ワーク」にもなっていくでしょう。
尚 記
     
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