イエロー/ブルー

イエロー/ブルー

 

   『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』より
           ヴィッキー・ウォール

         

 

通常テレビなどの色は三原色から構成するのですが、オーラソーマの場合は三原色ではなくて、「二元性の原理」そのものの二原色の立場を取っていることはご存ですか?

なぜなら「ブルー」「イエロー」からその他のすべての色を生みだせることがわかっているからです。

ブルーは空の色であり、はじめのうちそれは色とは認識されていませんでした。

つまり「ブルー」は最後に認識された色だと言われています。

「ブルー」はすべての色の親、根源色とも呼ばれるようです。

夜明け前の暗闇が少しずつ明らんできたとき、最初にきざす色が「ブルー」です。

そしてそれがかなり明るくなってきたとき、空が黄色みを帯び、やがて黄金色に輝くのはご存知ですよね。

そこから赤々と燃える「レッド」の太陽が、確かな生命の息吹として顔を出すのです。

また、デヴオーラのオーラソーマコースでは、「ブルー」のオイルと「イエロー」のオイルを合わせて作った「グリーン」のオイルに背後から投光して、スクリーンに「レッド」が現れる実験が行われるそうです。

「レッド」は(「ブルー」「イエロー」から生まれる)「グリーン」の反転色として誕生するのです。

「グリーン」「ブルー」「イエロー」の中間に位置しますよね。

チャクラで言っても「グリーン」のハートチャクラは下半身と上半身の中間に位置し、どちらにあるチャクラのエネルギーもこの「グリーン」が表すハートチャクラで受け容れられ、融合できると言われるようです。

ハートはすべてを受け入れるスペース、「グリーン」はすべてを見晴らす視野を包含しています。

これは暖色系と寒色系の中間でもあるんですね。

ではヴィッキーさんの「B008 アヌビス」(イエローブルーを含む、上層に「イエロー」がくるボトルについての説明をお聞きください。

        

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イエロー/ブルー

 


http://artbeing.com/aura-soma/equi/B008.html

このイエローとブルーは、混ぜると、陰と陽の色であるグリーンになります。

 


飢えた魂は、ここで食べ物にありつくことができます。


ここにいるのは、上へと伸び上がる、奮闘する魂であり、世俗の物事を超越し、自分自身の内にある欲求に、完璧なバランスをもたらそうとする魂の姿です。


このボトルは、自分が誰か、何なのかを見出すのを助けるので、安心して、心の迷路をさまようことができるのです。

若者が初めて自分の内に新しい欲求の目覚めを感じるとき、それまでは必要としなかった知恵が必要となり、この組合せが欲しくなるかもしれません。


これは、肉体と魂にバランスをもたらす手段となってくれます。


その年頃の若者は、非常に傷つきやすく、繊細であり、自分の本当の使命と潜在能力を十分に知る必要があります。
そうでないと、ただ移りゆくものだけに心を奪われ、永遠を忘れてしまう危険性がありますから。

イエローが上の部分にある組合せは、つねに知恵を供給することを覚えておいてください。


イエロー/グリーンは、自分のスペースと場所を正しく選び、使う知恵を与えます。
イエロー/レッドは、大地とセックスのエネルギーの通路となるためのバランスのとれた知恵を与えます。
イエロー/ブルーは、ヒーラーに知恵を与え、存在全体に平和と調和をもたらします。

肉体的、感情的レベルでは、このオイルは、神経症の場合にバランスをとる助けをし、落ち着かない、うれしくない状況にいる人に方向性を与え、神経的な消化不良を起こしたり、更年期の問題を抱えている人、どもりの人に、安心感を与えます。

      
『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』(p175-176)
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イエローブルーは安心して、心の迷路をさまようことを可能にしてくれるボトルなんですね。

pari 記

 

 



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