☆色とクリスタルは魂が思い出すための道標☆彡:『はじめてのオーラソーマ』第474号

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はじめてのオーラソーマ No.474  2026.3.6

みなさん、こんにちは。

えつこです。 

いつもメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、ありがとうございます。

 

2月8日に、青山マリアいく子さんによる≪クリスタルチャクラパス~ランドスケープとしての13のチャクラを旅する~≫がオンライン開催されました。

≪クリスタルチャクラパス~ランドスケープとしての13のチャクラを旅する~≫

立春という、光が少しずつ大地を照らし始める季節。

オーラソーマの源流であるシャイアファームのエネルギーとともに、新しいサイクルの扉を開く時間となりました。

シャイアファームは、宇宙のリズムに沿ったバイオダイナミック農法が営まれる、地上の聖域ともいえる場所です。

その大地にはチャクラパスと呼ばれるエネルギーの流れが配置され、クリスタルや立石が人と地球のチャクラを響き合わせています。

今回私たちが旅したのは、第1.5チャクラ(コーラル)と第2チャクラ(オレンジ)

コーラルは集合意識や相互依存、新しい意識を象徴し、オレンジはショックやトラウマの解放、セクシュアリティ、関係性の再誕生に関わる色。

どちらも“水”と深く結びつき、意識の記憶を運ぶ領域です。

オーラソーマでは「あなたが選ぶ色があなたそのもの」と言われます。

今回も、それぞれの参加者さまが選んだキットやクリスタルが、その人の魂のテーマを静かに映し出していました。

火のエネルギーと水のエネルギー。

行動と受容。

男性性と女性性。

対極のように見える力は、分離するためではなく、本来はひとつの循環のなかにあります。

マリアさんのガイドのもと、精霊の森のイメージに触れながら、自然霊やエレメンタルの存在にも意識を広げました。

オーラソーマが大切にしているのは、人間だけで完結しない“全体性”の視点です。

大地のスピリットと再びつながることが、チャクラの調和へとつながっていきます。

クリスタルは、知識ではなく体験を通して語りかけます。

手にした石が温かく感じられたり、安心感が広がったり、内側に眠っていた感覚がそっと目を覚ましたり・・・。

それぞれの内なる風景が、やわらかく動きはじめました。

シェアリングでは、自分のなかの新しい男性性との出会い、女性性の深い受容、リーダーシップの芽生えなどが語られ、場はあたたかな信頼に包まれました。

 

オーラソーマは「光の言語」

色とクリスタルは、私たちの魂が思い出すための道標です。

立春からはじまる新しい一年。

自然界とともに呼吸しながら、自分というランドスケープを慈しむ。

コーラルとオレンジのやさしい光が、それぞれの内側でこれからも静かに働き続けることでしょう。

*青山マリアいく子さんによる≪クリスタルチャクラパス~ランドスケープとしての13のチャクラを旅する~≫次回は4月18日(土)にオンライン開催されます。


愛と光を。

えつこ