樋口理穂さんの≪オーラソーマとハート瞑想≫

樋口理穂さんとの最初の出会いは、2012年にデヴオーラで開催されたティーチャーシークエンスのコースでした。
1年間に3回もイギリスで受講するという、今でも忘れられないコースですが、寝食をともにした、なかば合宿状態だったので、そのときの仲間とのつながりは格別なものがあります。
ちょうど去年の10月にマイクさんが来日、開催された「オーラソーマ(R)エッセンシャルズ」インストラクターコースでは、お隣の席に座って、ともに学びました。
そのときに、ふと理穂さんが、ユニティインスティチュートの「本質の目覚め」というコースのことを質問してきてくださいました。
「私も参加するのよ」と伝えて、その場は終わりましたが、翌月の11月に、そのコースで再会をしました。
理穂さんはスペルト小麦で作ったお手製のクッキーを持参していて、私もおいしくごちそうになりました。
手先が器用で、ワイヤーアートなど、いろいろと創ることもできる方なのですよ。
その後も、今日に至るまで、お互いにハートの話をよくしているのですが、オーラソーマとの接点についてもよく話しています。
「本質の目覚め」のコースでは、ちょうど私は、入荷したばかりの「B113大天使カシエル」のイクイリブリアムを使いながら参加していたので、ジュワルクールのクイントエッセンスを使って参加していた理穂さんのお話に、思わずシンクロを感じずにはいられませんでした。
どちらもグリーンで、ハートの質を表しています。
瞑想とかハートというのは、言葉にするのは少し難しく、やはり体験することで腑に落ちるものだと感じますが、理穂さんはわかりやすく、ご自身の体験をシェアしてくださっています。
みなさまにとっても、ハートが身近な存在になるかもしれませんね。
それでは、樋口理穂さんの≪オーラソーマとハート瞑想≫をお楽しみください。
えつこ 記
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こんにちは。
愛知県の「Lily angels」樋口理穂です。
オーラソーマに出会ってから、「瞑想」というものが、私の人生にやってきました。
これまでも瞑想をすることで、たくさんの気づきが訪れましたが、もっとそれが深まる経験をしたいと感じ、ユニティインスティチュートのコースを受ける流れとなったのです。
ユニティインスティチュートの学びとオーラソーマの学びはとても接点が多く、ともに学ぶことで深みが出てきます。
コース中では、たくさんの瞑想にガイドされ、とりわけハートへとつながる体験で、私は自分のなかに、こんなにもすばらしいものが存在しているのかと驚きを隠せませんでした。
オーラソーマをしていると、「ハート」という言葉が、とてもたくさん出てきます。
ハートのエメラルドにはじまり、ハートからのコミュニケーション、ポマンダーやクイントエッセンスを使うときの動作にも、ハートで手を休め、感じることをしますね。
そして、なんといっても今年のイヤーボトルは「B9 クリスタルの洞窟/ハートの中のハート」です。

B009 Crystal Cave

http://artbeing.com/aura-soma/recommend/41.html
言葉や概念として「ハート」という言葉は、こんなにもたくさん出てくるし、実際にコンサルテーションでは、ハートハートと連呼している自分に気がつくことがあります。
では、ハートって、いったいなんでしょう。
ハートのことをどれくらい知っているんだろうと考えたとき、それまで私には明確な答えがやってきませんでした。
ハートのコミュニケーションといっても、それをわかりやすく、どう説明できるんでしょう。
頭ではなく、心・・・気持ちを大切にする・・・など。
ハートが大切と説明されて、私にそれができているのかと聞かれると、ハッキリ答えられない自分がいることにも気がつきました。
それまでは自分なりに理解していると思っていたので、あまり疑問にも思わなかったのです。
きっと説明された人も同じではないでしょうか。
そこで助けになったのが、「ハート瞑想」なのです。
詳しいことにここでは触れませんが、下記からハート瞑想についてご覧いただけます。 http://unityinstitute.jp/meditation/heart.html
私の体験ですが、そのとき、自分のハートを意識して、ただただ感じ、ペアとなった方からハートへとつながるサポートも受けていました。
徐々に身体がリラックスし、くつろぎのなかへ入っていくと、そこはとても暖かく、ジャッジのないスペースが広がっていました。
涙が自然ととめどなく溢れ、それが流れるに身を任せていました。
感動したときの涙と似てはいるのですが、それは他のなににも例えようのない、愛の涙でした。
私は自分の中心へと入っていったのです。
ハートは、私たちの中心への入り口でもあり、中心そのものなのかもしれないとさえ感じました。
その体験で、私はハートへの概念を一新したというか、今まであいまいだったものがスーッと自分のなかに、ハッキリとしたかたちでやってきた瞬間でした。
ハートへの気づき、ハートへの親しみ、ハートへの信頼・・・ハートがとても身近なものへと変化した経験となったのです。
そうなると驚きです。
私の日課であるクイントエッセンスを使用することが、今までのように単なる動作や流れではなく、ハートにつながる、毎日の大切な時間へと変化しました。
ちょうどそのコースを受ける2日前から、ジュワルクールのクイントエッセンスを使いはじめていたので、ますますハートへの真実という意味で、深いつながりがやってきたのかもしれません。
一気にジュワルクールが大好きになりました!(笑)

B064 Djwal Khul

(ジュワルクールのクイントエッセンスはこちらをご覧になってね) http://aura-soma.co.jp/products/quint/Q14.html
このように頭で理解していることと、自分の経験から理解するのとでは、とても大き
な違いが生まれます。
ハートのコミュニケーションにしてもそうです。
言葉では、それはただ単にジャッジがないとか、感情が動くということを超えたコミュニケーションだと言うことができるかもしれません。
実際には、私の場合、子どもたちとの会話のなかに、それは生かされています。
ハートを経験したあとでは、そのコミュニケーションがハートからなのか、そうでないのかの違いに気づくことができるようになってきています。
気づくことで、それはいくらでもやり直すことができるのです。
まだまだハートの初心者ですが、知らないときに比べれば、初心者であろうとなかろうと、ハートは私の人生に愛と暖かさを与えてくれています。
何気なく聴いていた「ハート」は、私のなかにも、そして誰のなかにも同じように存在しています。
ハートは、本当の自分自身へとつなげてくれるのです。
それは、まるでイクイリブリアムと同じだと思いませんか。
私は毎日ハート瞑想をするのですが、毎日ボトルを身体に塗るということと同じなのかもしれません。
ボトルを塗ることも私の大切な日課なので、なんだか2倍になった感じで嬉しいです!(笑)
これをお読みくださっているみなさんは、ハートとのつながりをしっかりと持っていますか?
言葉や概念だけで止まったままではありませんか?
イヤーボトルの名のように、ハートを感じる一年にしていきたいですね。

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樋口理穂 プロフィール
英国オーラソーマ社公認    カラーケアコンサルタント&ティーチャー(L1)    AEOSホリスティック・ビューティーアテンダント    クリスタルマスター・トレーナー    エッセンシャルズ・インストラクター 日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー 看護師
オーラソーマサロン&スクール「Lily angels」 メール:lily.angels.5261018@gmail.com ホームページ:https://lily-angel.amebaownd.com/ Facebook : https://www.facebook.com/riho.higuchi1 ブログ:
http://ameblo.jp/lily-angels5261018/
———————————— 英国オーラソーマアカデミー認定講座 オーラソーマ(R)エッセンシャルズ プレゼンターコース 日程 2016年3月4日(金)~6日(日)全3日間 時間 10:00~17:30 会場 愛知県知多郡美浜町 Lily angels 詳細はこちら http://ameblo.jp/lily-angels5261018/entry-12114299951.html
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