ロイヤルブルー/ターコイズ

ロイヤルブルー/ターコイズ

 

   『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』より
           ヴィッキー・ウォール

         

 

「カラーローズ」では12時の位置の「ブルー」の両隣に「ターコイズ」(1時)と「ロイヤルブルー」(11時)が位置しています。





この両隣の色は「ブルー」にそれぞれ他の一次色「イエロー」「レッド」がわずかに(2/3:1/3の割合で)加味された色ですよね。

「イエロー」というのは最初に体験を望んだ色ですから、子供の無邪気な「喜び」「知識」への関心を連想させます。

それに対して、「レッド」は物理次元の具現化を達成した強い「意志」を連想させる色です。

なので、「ターコイズ」はすべてに行き渡る全能感と同時に一種の軽みのようなものが感じられます。

情報や知識があまねく行き渡り、すべてが誰にも明白で、深刻さがどこにもないような時代の到来も感じさせてくれますね。

一方「ロイヤルブルー」は、もう少し老成した大人の決断力を感じさせる色です。

同じ「ブルー」の明瞭な視界が、ここでは「レッド」の意志の力を帯びることで、何か断固たる決断力として裏づけられるような感じです。

「ブルー」という同じ色が、わずかに異なる色と融合することでずいぶん異なる雰囲気を帯びるものですね。

それと「ブルー」の両脇のこの二つの色は両方とも権威とは何かシックリ行かないような感じがあります。

でも、それぞれにそのニュアンスが違っていて、「ターコイズ」は旧来の権威が依拠しているその基盤そのものを軽々と超えてしまっているような雰囲気です。

それだけに、「ターコイズ」には権威を敬遠してしまうところがあるかもしれませんし、別の意味では旧来の権威にやすやすと絡め取られてしまう可能性もありそうです。

それに対して「ロイヤルブルー」は、権威とは真正面からぶつかってしまうような雰囲気が感じられますね。

そこでは、意志力と明晰性を賭けた、真っ向勝負になるかもしれませんね。

ま、思いすごしかもしれませんが。(^^;)

では、ヴィッキーさんが語るロイヤルブルーターコイズの説明に耳を傾けてみましょう。


        

——————————————————————
ロイヤルブルー/
ターコイズ


http://artbeing.com/aura-soma/equi/B033.html

 

ターコイズは、見者や森の住人、森林、海、空に関係のある色です。
この色の組合せは、地上をさすらいながらも、高く差し伸べた指先で天に触れている人を表しています

 

 

 


外見の厳しさは自分を守るための仮面に過ぎません。
ここにいるのは、動物や植物とは容易に仲良くなれるが、人間が相手だとなかなか難しい人の姿です


そして愛を必要とし、愛を求めていながらも、愛について語ったり態度で示したりすることは弱みを見せることだと思っている人、いつか夢が現実になるときを待ちこがれている夢見がちな人、無条件の愛へと自分を開いてくれる、たった一つの存在に強く結びつく人を表しています。

けれども、経験とともに人生が深まるにつれ(ロイヤルブルー)、自己と魂の意識が本当に目覚めてきて、内面に閉じ込められていた感情も解放され、本当の能力をフルに、またもっとも発揮できるようになっていきます

第2のレベル、精神的なレベルにおいては、集中することとそれを実践することの必要性が表れています。
それは、知的エネルギーはすばらしくあるが、いざ集中するとなると非常に骨が折れる、そんな人の姿です


どんな形の権威にも憤然としますが、それは結局は自分を鍛えるための方便であり、意味のない振る舞いをしても無駄だということを、受け入れる必要があります。


けれども、この人は、鍵を開く人に対して、絶対的な献身をすることのできる人です。


肉体的には、甲状腺や脳下垂体の影響を非常に受けている人、目や喉の感染にかかりやすい人を表しています。
このオイルが特に結びつきを持っている、喉や頭のチャクラを保護する必要があるでしょう。
また、あらゆる感情に深みをもたらし、ひいては未来のパートナーの感情にも深みをつくりだすことから、ハートにもとても効果があるでしょう。

魂のレベルでは、今のところ自分の強さにまだ目覚めておらず、それが自分の内にあってほしいと強く望んでいる人を表しています


その人の前に、真実の鏡が掲げられたなら、あるいは、誰か他の人を通して、その片鱗にでも気づくことができたら、それで奇跡は起こるのです。
ここには、驚くべき、そして喜ばしい、愛すべき人たちの姿があります。

      
『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』(p179-180)
——————————————————————


ターコイズ【動物や植物とは容易に仲良くなれるが、人間が相手だとなかなか難しい人の姿】なんですね。

そして【愛を必要とし、愛を求めていながらも、愛について語ったり態度で示したりすることは弱みを見せることだと思っている人】なんですねぇ。(-_-)

そして「ロイヤルブルー」とは【経験とともに人生が深まるにつれ(ロイヤルブルー)、自己と魂の意識が本当に目覚めてきて、内面に閉じ込められていた感情も解放され、本当の能力をフルに、またもっとも発揮できるようになってい】く姿なのかぁ。

面白いですね。(*^_^*)

pari 記
 

 



Twitterボタン
Twitterブログパーツ