Daso さんのピュタゴラス数秘学(オーラソーマ通信257号より)

メルマガ「オーラソーマ通信」では、毎月一度 Daso さんに「ピュタゴラス数秘学」を連載していただいています。

        
「ピュタゴラス数秘」は、「あるがままの自分自身」を見いだすための数秘です。書籍や他のセミナーで数秘の基本を習得している方たちを対称に、アドバンスから受講できるシステムが整いました。いま一度ごらんください。
http://pnaj.net/courses/foundation.html

6月のキーワードは「与える愛」「自分のハートに正直でいること」です。頭では理解できてもなかなか実行しにくいことですね? 以下のメッセージを参考にしていただければ幸いです。
最初にあなたの個人周期数を出してください。生年月日の月と日の数、そしてお誕生日が来ている人は今年の宇宙周期数2を、まだの人は昨年の宇宙周期数1をたして、合計を一桁になるまで換算します。
(5月10日生まれなら誕生日が来ているので、最後は2を足します。
5+1+0+2=8...個人周期数は8です)

個人周期数1
自分の好きなようにふるまうと身勝手と言われる。相手を優先するとかすかな不満が残る。ハートに正直にとはいったいどういうことでしょう? たとえば好きなようにふるまうというとき、あなたはほんとうに自由でいるでしょうか? それとも不自由さへの反発から好き勝手をしているのでしょうか? そして相手を優先するというとき、あなたの中に溢れ出る愛があるでしょうか? 自分を愛していない人は人を愛せませんね? まず自分からはじめることーーそれが今月のテーマです。

個人周期数2
今月のあなたは意見の相違でもめている関係性の間に立って、どちらの言い分にも頷くという立場にいる自分を見いだしがちです。ここでの学びは、あなたはそこで起こっていることに無関係だからこそ、何らかのサジェスチョンをしてあげられるかもしれないということです。言い換えれば、どちらの味方をする必要もないし、巻き込まれないでいることが、二人に対してもっとも良いかかわり方であるということです。観照者でいるためのとても良いプラクティスです。

個人周期数3
遊びの次元でやっていることが、シビアなビジネスに巻き込まれそう。そこにあなたの中途半端な姿勢がないか、ほんとうに自分の楽しみだけでやっていることなのかどうかを明確にすべきでしょう。ビジネスになったとしてもそれはまったくオーケーです。問題はそこであなたがまるで悪いことをしているような感情を持ってしまうこと。あるいは、絶対遊びを通すのなら、それもすばらしいことでしょう。自分の正直さを見つめる機会にしましょう。

個人周期数4
ほんとうに正直な気持ちを相手に伝えるというのは訓練のいることです。「好き」とか「美しいと感じる」など、肯定的な感情は比較的スムーズに出てくるかもしれませんが、否定的に感じられるような言葉——「私はもうあなたを愛していない」とか「これは私がほんとうに求めていることではない」などをはっきりと口にするためにはあなたの内側が鮮明である必要があります。最初に内側を見て、そして、「あなたがこうだから」という言い方ではなく「私は〜〜に感じている」という表現で自分の気持ちを語りましょう。何かがまったく違った方向で花開いていくのがわかるでしょう。 

個人周期数5
「恥ずかしさ」に直面したら、それに対するあなたの反応の仕方を見つめてみましょう。たとえば、何もなかった振りをする、他に注目を向けさせるなど、そこにはある特有のパターンがあるはずです。それに気づいていると同時に、思い切って「わあ、恥ずかしい!」と声に出して言ってみましょう。そうした時に何かが残るでしょうか? ごまかすのとどっちが良いか、試してみてください。今月のあなたのテーマである「苦手なことにチャレンジする」は、大きな飛躍を約束しています。

個人周期数6
雨上がりの光る舗道や、輝く緑の葉っぱ。そして、雲の合間からさす太陽がたった今のあなたの人生を映し出しているかのようです。今までの苦労が報われる、朗報がある、混乱から脱出するなど、闇雲だった人生にやっと新鮮な風が吹いて来ています。そして今のあなたにできることは、単にその光の輝きを見つめながら、日々の生活を楽しむことだけです。何ひとつ特別なことはないし、何かをしなければならないわけでもありません。生はつねに変わり続けているのですから。

個人周期数7
日記でもブログでも、あなたの“体験”を書き続けてごらんなさい。書くという表現を通して、あなたの内側の望みが見えてくるはずです。あるいは、だれかに語るというのでも良いでしょう。頭の中に置いておくだけだと、それは夢のままに終わるかもしれません。そして、今は自分がほんとうにしたいことを見いだすべきときです。今月のムーブメントはあなたの内面から出てくるものが何であれ、それを表現することをサポートしています。それを知ろうとする熱意が鍵です。

個人周期数8
「パワフルな体験」と言った時にそれは日常の小さなことかもしれません。たとえば、満員電車の中で大声で笑いこけるとか、公園を散歩しながらいきなり踊り出してみた時に、どんな反応が返ってくるか? それを見守っているあなたの内側で何かがはじけるのは間違いないでしょう。何か大きなことにチャレンジしたいという欲求がわき上がってくるときですが、その「あなた」をあるがまま表現することからはじめてみることでしょう。

個人周期数9
何を探しているの? いつになったら、これで良いのだという許可をあなたに与えてあげられるのでしょう? 何かがうまくいっていないと感じているあなたはそういうふうに言うことで自分に何を課しているのかを見守ってみることです。たったひとときの間だけでも、これで良いと言ってみてごらんなさい。その時、たとえばからだはどんなふうに反応しますか? ハートの辺りにスペースを感じませんか? そして、たった今のあなたに必要なのはそのことだけなのです。

        
「ピュタゴラス数秘学」は月一度の連載です。来月もまたお楽しみに。

        
6月の注目のワークショップ
*6月6、7日の週末
いやしのためのタッチ in 沖縄 with サマルパン&Daso
http://pnaj.net/courses/ost.html

気功やアイ・アルケミーのテクニックなどヒーリングの基本を学び、ヒプノのトランス誘導で深いくつろぎの中に入っていきます。初夏の沖縄で新鮮な“タッチ”を味わってみませんか?

*6月27、28日の週末
数秘アドバンスライブクラス in 鎌倉
http://pnaj.net/courses/foundation.html

他のセミナーでベイシックを学んだ方も、PNAJの実力テストを受けてジャンプインするチャンスです。年に一度のクラスなので、次回は1年後です。

今年注目のワークショップ
今年の夏に注目されている「ABH(米国催眠協会)認定取得コース“ヒプノシス・トレーニング”」はすべてのセラピーの基本です。ワークショップ「過去の傷をいやすためのヒプノシス」およびプレマナンダの個人セッションなども受付けています。
http://www.hypno-japan.com/


Daso Saito プロフィール
92年に日本ヴォーグ社から『100年数秘の本』を出版。以来、数秘学の分野では草分け的存在となる。数秘学の他にタロット、易学などにも精通しており、リーダーとして37年、ティーチャーとして20年のキャリアを持つ。
06年5月にPNAJ「ピュタゴラス数秘学アカデミー」を設立。数秘学講師養成講座をスタートさせた。これまで11名の講師を育てたが、そのうち数名はすでにティーチャーとして活躍している。2008年からはABH認定取得コース「ヒプノシストレーニング」のオーガナイズも手がけており、自身もヒプノシストとして活動を始めている。
http://pnaj.net

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