ガーラ&ロバートさんの『ビーマーライトペン プラクティショナー養成講座』:美と癒しの楽園 by オーラソーマ Vol.19

~光が導いた、私の再誕生~ 『ビーマーライトペン プラクティショナー養成講座』
ビーマーライトペンとは、オーラソーマのイクイリブリアムボトルの液体が入ったバイアルを、ライトペンを使って身体に光を当てる施術で、以前にこの連載でもオーラソーマティーチャー仲間のシュリーラさんから受けたビーマーライトペンのセッションをレポートしたことがあります。
オーラソーマのボトルのエネルギーを、ぬるのではなく光を通して身体に取り入れることができるビーマーライトペンには、はかりしれない魅力がありますが、私自身がプラクティショナーになるとはまったく想像していませんでした。
しかし2013年10月、ついにその扉を開くタイミングがやってきて、つい先日、レベル3コースを修了することができました。
ビーマーライトペンは、オーラソーマシステムのなかでも秘められた存在ですが、その歴史はリヴィングエナジー4号(2000年発行)のマイク・ブース学長来日インタビューと、今回私が受講したティーチャー、ガーラ&ロバートさんのインタビューのページに掲載されています。
リヴィングエナジー4号border=”0″ />

http://artbeing.com/cd_book/aurasoma1/LE04.html
ガーラさんはビーマーライトペンのことを、アッシジの聖フランチェスコ寺院に例えて話してくれました。
寺院の内部は、ルネッサンス期の巨匠ジョットによる聖フランチェスコの生涯が描かれており、訪れた人々はフランチェスコの功績を、すばらしいフレスコ画を観て理解し感動します。

ジョット「小鳥への説教」

しかし、寺院には隠された地下室があるのです。 そこには聖フランチェスコの遺骨が埋葬されており、その部屋にいるだけで深く癒され、涙が溢れてくるのだそうです。
聖フランチェスコのエネルギーそのものを地下室で感じられるのと同様に、ビーマーライトペンは目で見ることや言葉で理解することを越え、エネルギーそのものを受け取れるツールです。
これはオーラソーマシステムが私たちにもたらしてくれた、もうひとつの贈り物といえるのでしょう。
ガーラさんの溢れる愛と太陽のような明るさは、ビーマーペンを初めて持つ私たちの緊張を解き、セッションの実践へと勇気づけてくれました。
また、深く自分の内側に入っていくさまざまな瞑想的ワークや、自分自身を滋養していくことを大切にした構成で、ビーマーライトペンのもたらすエネルギーを本当に感じきって受け取ることを助けてくれました。
プラクティショナー養成講座というものは、最終的には自分がセッションを行なう立場になるための学びですが、どんなヒーリングでもオーラソーマのコースでも、まずは受講生自身が、その恩恵をじゅうぶんに受け取ることが大切なので、ガーラさんの存在は私たちに大きなサポートをもたらしてくれました。
レベル1~2を昨年秋に終え、レベル3コースはつい先日修了したのですが、今回はガーラさんのパートナーの、医師であり代替医療で長いキャリアを持つロバート先生による講座でした。
ビーマーライトペンレベル3コースでは、チャクラや経絡へのアプローチを学ぶレベル1コースでも、入門的に触れていくマヤンゲートをより深める内容になっています。
このマヤンゲートとは、ガーラさんがグアテマラを旅したときにマヤの僧から伝授されたもので、チャクラや経絡とも異なり、身体上にあるマヤ暦(13月の暦)の20の紋章と対応したエネルギーポイントなのです。
チャクラ、経絡、マヤンゲート、と3つの異なるゲートにビーマーライトペンで働きかけることは、より深く、また繊細なエネルギーレベルにまで光のウェブを波及させ、つながりを開通させるのではないか? と私は感じました。
チャクラや経絡は、肉体のエネルギーレベルに深く関連していますが、マヤンゲートは身体に働きかけながら、ツォルキン(宇宙的な暦)の一部をなす自分自身、つまりこの大宇宙のなかで自分が担当している光を強めることで、宇宙とのつながりを再構築してくれるように感じます。
ガーラさんのダイナミックな愛のあとに私たちを待ち受けていたのは、ダイナミックな叡智の存在であるロバート先生でした。
彼の人間への愛、ウエルネスを人類にもたらそうとする情熱、それを背景としたレベル3コースは、否が応でも新しい意識への目覚めの扉が激しく叩かれるコースとなりました。
毎朝行われるシェアリングでは、一人ひとり(そして全体)へのあまりに真摯な直球型の問答・・・それは私たちに目覚めの鐘を鳴らしつづけました。
例えば「恐れ」がテーマになったとき、ロバート先生の答えはこうでした。
「恐れを消すことはできない。恐れには慣れるしかない。恐れはまるで、友達や親のようなものだ。よかれと思ってあなたに助言するけれど、その助言すべてを聞いていたら身動きがとれなくなってしまう。だから、恐れには感謝を述べながら、それでも自分は前進するよと言って進んでいくしかない」
また、セッションに自信が持てない、つい自分をジャッジしてしまう場合にはどうすればよいかという質問に対しては「特に施術を提供しているときに、自分をジャッジする(内なる)声が聞こえてきたら、“だまれ!”と言って、黙っておいてもらうことだ」
確かにそれは自分の声なのだから、黙らせればよいだけで、ジャッジが黙ったときの自分こそがありのままの自分であると言える。
“黙れ!”のひと言は、トリートメント中だけでなく、人生のすべての局面で、ジャッジや判断、無価値観などというものが出てきたときの特効薬となるでしょう。
そしてなんといっても最高の言葉はこれです。
「完璧主義になってはいけない。ベストをつくすだけ。あとは高次の力にゆだねる。高次の力とはつまり、ライフフォース(生命力)のことなのだ。なにが起きるかはライフフォース(生命力)が決める」
セラピスト
として私たちができることはただひとつ、癒しが起きる状況が作られるようサポートすることだけなのです。
医師として長いキャリアを持つ方だからこその助言は、セラピーを提供する側の基本の心構えを教えてくれるものでした。
また、“恐れ”は振りほどき“ジャッジ”は黙らせる。 そんな男性的でダイナミックな問題解決法は、スカっと心地よく、“ありのままを愛する”というテーマに新しい視点を与えてくれました。

朋乎さん・1

マヤンゲートを探究することのひとつに、自分の銀河の紋章の理解と、それと関連するゲートにビーマーライトペンで光を施すことが含まれます。
例えば、私なら「黄色い星」ですが、自分自身のゲートに光を施したときに感じるエネルギーは驚くほどにパワフルです。
チャクラや経絡に加え、マヤンゲートに5日間にわたって光を受け取りつづけたことが、私にとって大きな滋養になったと思います。
私事になるのですが、ガーラから受けたレベル1~2コースと、今回のロバート先生のレベル3コースの間に父が他界するという大きな出来事があり、思った以上に気力も体力も喪失し、4か月が経とうとしていましたが、この5日間でめきめきと元気になっていくのを実感しました。
毎朝のダンス瞑想も私に活力を与え、ライフフォースにスイッチが入ったと思います。
そして受講生同士で行なうビーマーライトペンの施術を5日間受け続けたことと、仲間たちからもらった思いやりと気づきが私を再生してくれたのです。
そして迎えた最終日、ビーマーライトペンを使ったブレス(呼吸)ワークが、とても大きな働きをしてくれました。
光と呼吸、この二つの相乗効果はすごいものがありました。 過去に遡る誘導で、つい最近の過去からずっと昔の過去まで、光が当てられることを待っていたものが浮き彫りにされました。
それらの解放は美しい光のなかでなされ、深く癒される気づきが起こりました。
何故、その出来事がそのタイミングで起きたのか、またその体験を選んだ魂の真の望みとは? 深い影にも光をもたらすビーマーライトペンは深い気づきを導きます。
私はワークの翌日に、とても深い気づきを得ることができました。
それは、父の危篤から天に召されるまでの3日間で、親子間にあった最終的に癒しと解放を必要としていたものが、3日間という時間をかけて愛のなかで解消されたことに気づいたのです。
この3日間は、海外に住む妹の帰国を待ち、父が持ち堪えた奇跡の3日間でしたが、それが結果として私が父との間に何十年も求めていたヒーリングのために与えられた3日間、必然の3日間になっていたことに気づき、感謝に涙がとまりませんでした。
オーラソーマのクラスを受講したり、イクイリブリアムボトルなどのプロダクトを使ってワークすること、そして、ビーマーライトペンでダイレクトに光を取り入れるという体験は、気づき(光)が増すという状態をもたらします。
人間は色(光)の存在であり、色(光)を取り入れることで、すべてのレベル(魂レベル、精神レベル、感情レベル、肉体のエネルギーレベル)が滋養され活性し、表層意識の奥にある真実を、人生で起きている表層的な出来事の奥にある宝を宇宙の必然として捉えることができるようになるのです。
そして、過去現在未来という人生すべてにおいて、すべての体験や出会いがシンクロニシティ、必然のなかで起きていることを知り、ありのままの自分を受容するができるようになるのです。
ビーマーライトペンのコースを受講して、私自身が再生し、オーラソーマと自分自身への扉がまたひとつ開かれました。
私たちが成長を望むとき、オーラソーマシステムは無理強いなくただ美しい色(光)を投げかけ、一人ひとりが目覚めていくことをサポートしてくれます。
この美しい人類へのプレゼントを、多くの方と分かち合っていきたいと、また思いを新たにできた素晴らしい5日間でした。

朋乎さん・2

◆受講したセミナー:『ビーマーライトペンアドバンスコース』  お問合せ:http://blp-japan.jimdo.com/
◆ビーマーライトペンベーシック講座開講予定  http://blp-japan.jimdo.com/
        ◆ルミエーラ朋乎 プロフィール
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/カラーケアコンサルタント ビーマーライトペンプラクティショナー ブログ http://ameblo.jp/lumiellatomoco/ 携帯サイト http://m.mysite-is.jp/rainbowgoddess/top.aspx メール lumiella@biglobe.jp

————————————– 英国オーラソーマアカデミー資格講座 レベル1 日程 2014年5月20日(火)~25日(日)全6日間 会場 渋谷区 Love&Lightラボラトリィ
※そのほかの講座スケジュールはこちらをご覧ください http://ameblo.jp/lumiellatomoco/entry-11410434011.html

       
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