テットフォードの場所など

テットフォードの場所など  
「日本語版の再創刊にあたって」から   篠原さちえ
        だいぶ奥深い話が続きました。
このへんで、ちょっと気を変えて、軽い話題にしましょうか。
なーんにも考えこまなくてもいい話題がいいですよね。(^^;)
一時期、日本版『リヴィングエナジー』が何年か休刊していたことがあります。
それでなくても日常の業務に追われていますから、それ以外にまとまった情報を発信するとなると、それなりにエネルギーが要るわけです。
そんなこんなで、気がついたら『リヴィングエナジー』が刊行されない年が何年も続いていました。
そこにあるきっかけがあって、また日本版『リヴィングエナジー』を出そうということになって、7年ぶりに『リヴィングエナジー』6号が出たのでした。
だからこのときは、日本版『リヴィングエナジー』の再創刊という雰囲気でした。
その6号にマイク・ブースの日本語秘書をしている篠原さちえさんが寄せてくださったのが「日本語版の再創刊にあたって」という記事でした。
じつは、この記事の中に篠原さん自身が書いているのですが、イギリスでおそらく日本人の参加者にでしょう、「リヴィングエナジーの日本語版を出す予定はないのですか?」と聞かれることがあったらしいのです。
ところが、篠原さんはそのときは日本語版のリヴィングエナジーが既に存在していたことをご存じなかったようなのです。
まあ、それほど長い間日本版の刊行がなかったということですが。
篠原さんはこの記事のはじめの部分で、デヴオーラとオーラソーマ社のあるテットフォードという村の位置関係などを紹介しています。
今回は、オーラソーマのボトルたちが育っているそのテットフォード村の雰囲気などを篠原さんの筆で紹介していただきましょう。
         ——————————————————————– テットフォードの場所など
デヴオーラオーラソーマプロダクツ社(以下オーラソーマ社)がリンカン州にある、テットフォードという小さな村にあることは、みなさまはご存知かと思います。 人口500 人程度の村で、リンカン州東部、ウォルドと呼ばれる丘隆地帯にあります。 ウォルドは英国の19 世紀の桂冠詩人、アルフレッド・テニソン卿の故郷としても知られています。
テットフォードの場所を地図で捜される場合は、リンカン州の首都リンカン市から東にまっすぐたどり、スケグネスという海岸沿いの町を見つけてください。 そのちょうど中間あたりに所在します。
イギリスには高い山はありませんが、それにしてもリンカン州は平地で、私の第一印象は、広大でどこまでも続く空とその色、雲の様子でした。 そして夕焼けのそれは美しいこと。 デヴオーラでの授業が終わって、特に秋の夕刻に庭に立つと、真っ赤な夕日が、黒くシルエットになった木々の間からゆっくりと沈んで行くのが見られます。
ブルーとイエロー、そしてレッドとの関係の理解が、インカーネーショナルスターまで落ちて行くのを感じます。 そして反対側から上がってくるお月様が、気のせいでしょうか、日本の月よりひとまわり大きく見えます。
位置的にいうと、デヴオーラは村の北側に、オーラソーマ社は南側にあります。 会社のラボや生産部、配送部は建物の1 階を占め、スタッフ数は約25 名、経理、IT などの事務所は2 階にあり約15 名、ASIACT 専属スタッフが5 名、その他に600 エーカーにわたる農場で働く人たちが5 名ほどいます。
オーラソーマ社の農場に関しては「ハグワージンガム農地に於ける神秘の寺院」という小冊子が発行されており、農場購入後に認識された未来の聖地としての地形・地勢 と、それに対する驚きと感激が記されています。 この土地には、生命の樹とチャクラシステムがあることが確認され、現在までに第7 と第6 のチャクラ、及びゴールドの3地点に大きな石が置かれました。 今年、デヴオーラでのリスニング・トゥー・ザ・スター・ウィズインやレベル2 ティーチャートレーニングに参加された方々は、ここでのチャクラウォークや立石を囲んでの瞑想を、マイクやクローディアとともに楽しまれたことと思います。

                 『リビング・エナジー』Vol.6(p4) ——————————————————————–
なるほど。
夕焼けが美しい広大な風景が想像されます。
600 エーカーにわたる農場なんですねぇ。
ところで、その農場で働く人たちが5 名ほどとありますが、まさかその方たちだけで農場が運営されているわけではないでしょうね。(?_?)
他に地元の方たちの協力も得ているのだと思いますが。
余計な心配ですね。(*-_-*)
pari 記

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