はじめてのオーラソーマ No.480 2026.6.13
みなさん、こんにちは。
えつこです。
いつもメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、
ありがとうございます。
夏至が近づいてきましたね。
一年のなかで最も昼が長くなり、太陽の光が最も強まる特別な季節です。
この時期になると、なぜか特定の色が気になりはじめることがあります。
最近、ターコイズに目が留まることはありませんか?
先週、とてもおもしろいことがありました。
スタッフがターコイズのスカートに、ロイヤルブルーのカーディガン、そして白いブラウスを着て出勤してきたのです。
その姿を見た瞬間・・・
「あれ? どこかで見たことがある色の組み合わせだな」
と思い、思わず写真を撮ってしまいました。
その色合いはオーラソーマの「B33 ドルフィン」を思わせるものでした。
さらに白が加わることで「B86 オベロン」のターコイズも感じられます。
もちろん本人は、ボトルを意識して選んだわけではありません。
でも、こうした偶然のような出来事が起こると、
「今、ターコイズのエネルギーが動いているのかもしれないな」
と思うことがあります。
ターコイズは、オーラソーマではとても興味深い色です。
ハートチャクラ(第4チャクラ)と喉のチャクラ(第5チャクラ)をつなぐ色とも言われています。
感じていることを言葉にすること。
自分の内側にあるものを表現すること。
ほんとうの気持ちを外の世界へ届けること。
そんな「ハートからのコミュニケーション」をサポートしてくれる色です。
また、ターコイズはドルフィンとも深く結びついています。
イルカたちはソナーを使って仲間とつながり、互いを感じ取りながら生きています。
言葉だけではなく、もっと深いレベルでコミュニケーションしている存在です。
だからターコイズには、シンクロニシティや直感、そして深刻になりすぎない軽やかさというテーマもあります。
海を自由に泳ぐイルカのように
「もっと軽やかでいいよ」
「もっと自分らしくていいよ」
そんなメッセージを運んできてくれるように感じます。
また、ターコイズは「個性化」のプロセスとも関係する色です。
誰かの期待に応えようとすることではなく
自分がほんとうに好きなこと。
夢中になれること。
やっていると時間を忘れてしまうこと。
そうしたもののなかに、その人らしい創造性が隠れているのかもしれませんね。
夏至は、光が最も強まるタイミングです。
だからこそ、もっとがんばることよりも、自分のハートが何を感じているのかに耳を傾ける時間が大切になるのかもしれません。
6月21日の夏至の日に、コマラさんによるオンラインイベント
イベントでは、ターコイズのエネルギーやシンクロニシティについてもご一緒に感じていきます。
ターコイズのポマンダーをお持ちの方は、ぜひご準備ください。
夏至という特別な節目に、みなさまとご一緒できることを楽しみにしています。
愛と光を。
えつこ






















