こんにちは。
気がつけば、今年も折り返し地点が近づいてきましたね。
6月21日は夏至。
一年のなかで最も昼が長く、太陽がもっとも高く昇る日です。
自然界に目を向けると、この時期は光が満ち、
植物は大きく成長し、生命のエネルギーであふれています。
けれど、夏至は単に「エネルギーが強い日」というだけではありません。
私にとって夏至は、立ち止まって今の自分を見つめる節目でもあります。
年のはじめに思い描いたこと。
これまで積み重ねてきたこと。
そして、これからの半年をどう過ごしていきたいのか。
忙しい日々のなかでは見過ごしてしまうような
小さな感覚に耳を傾けるタイミングなのかもしれません。
私たちはふだん、目に見えるものを中心に生きています。
予定や仕事、人との関係、目の前で起きる出来事。
けれど人生には、それだけでは説明できない不思議な瞬間もあります。
偶然とは思えない出会い。
ふと浮かんだ直感。
なぜか心に残る言葉。
そんな「目に見えないもの」が、
私たちを導いてくれることがあります。
オーラソーマのターコイズという色には、
シンクロニシティというテーマがあります。
偶然のように見えて、どこか深いところでつながっている出来事。
ターコイズは、そうした目に見える世界と
見えない世界のあいだに橋をかける色とも言われています。
黒田コマラさんは、この夏至のタイミングに
≪見える世界と見えない世界のあいだで≫
というテーマでイベントを開催します。
シェイクスピアの『真夏の夜の夢』に登場する妖精の王オベロン。
オーラソーマのボトルにも「オベロン」という名前のボトルがあります。

https://aura-soma.co.jp/products/equi/B086.html
また、『不思議の国のアリス』に登場する「名前のない森」のお話も紹介しながら、
私たちがふだんどれほど多くのラベルや判断を通して世界を見ているのか、
そしてハートのなかでは本来どのような感覚が広がっているのかを探っていきます。
私自身、このコマラさんのご案内を読んだとき、
「見える」「見えない」
「知っている」「知らない」
そんな2つに分けているのは、もしかしたらマインドだけなのかもしれないと感じました。
夏至は、外へ向かう意識を少し緩めて、
自分の内側にある静かな感覚に戻る機会なのかもしれません。
今回のイベントでは、コマラさんが6月に訪れているオーラソーマのシャイアファームや「妖精の森」の最新の様子もシェアされる予定です。
ご興味のある方は、ぜひ詳細をご覧くださいね。
▼イベント詳細・お申込みはこちら
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/summer-solstice-event
そして、もうひとつ。
現在、新しいKindle本の準備も進んでいます。
今回のテーマともどこかで響き合う内容になりそうです。
こちらも準備が整いましたらあらためてご案内いたします。
夏至に向かうこの時期が、
みなさまにとって豊かな気づきの時間となりますように。
えつこ 記




















