~古代の叡智とオーラソーマの光の融合~ビーマーライトペン~私を拡大した色と光のプログラム:美と癒しの楽園 by オーラソーマ Vol.40

「美と癒しの楽園 by オーラソーマ」の連載はついに40号となりました。

2010年から9年間、2ヶ月に1回の寄稿をお約束していながら、何度も原稿遅れによるご迷惑をお掛けしたにもかかわらず、いつもお赦しくださる和尚アートユニティの尚さま、担当編集のはみんぐばーどさまに、この場を借りて心よりお詫びと感謝を申し上げます。

さて40号、ボトルナンバーでたとえますと「B40 アイアム」


https://artbeing.com/aura-soma/equi/B040.html

「I AM THAT I AM」の号にふさわしく、今日は「私」という存在をより拡大してくれたビーマーライトペンの色と光のプログラムについてレポートしたいと思います。

ビーマーライトペンをご存じない方に少し説明をさせていただきますね。

ビーマーライトペンとはオーラソーマのイクイリブリアムボトルの中身を、そのままガラスカプセルに充填したバイアルを、ライトペンの先端に付けてサトルボディに照射し癒しをもたらすセラピーツールです。

オーラソーマ誕生は1983年ですが、その13年後の1996年にビーマーライトペンは誕生しました。

それから2017年までオーラソーマ社の一部であったビーマーライトペンですが、2018年に誕生当初より20年以上ビーマーライトペンの教育プログラムを世界で広めているガーラ&Drロバートが主宰するビーマーライトペンインターナショナルとして独立し今日に至ります。

オーラソーマから独立したビーマーライトペンですが、使用するバイアルにはイクイリブリアムボトルの中身がそのまま詰められているため、単なるカラーセラピーではなく癒しのパワーの根源にはオーラソーマの力があるのです。

コンサルテーションを通して「自分が誰なのか」を理解するオーラソーマと、バイアルを通した色の光をサトルボディで受け取り「自分が誰なのか」へ開いていくビーマーライトペンは、アプローチ法は異なるものの、両者とも「私自身に戻ることを助けるツール」であり、ビーマーライトペンは「もうひとつのオーラソーマ」だと私は捉えています。

ガーラ&Drロバートは20年以上に渡り、日本でもビーマーライトペンを広めていますが、この11月は中国でのビーマーライトペン講座の後に来日、3つのビーマーライトペン講座開講後に、ふたたびアジアエリアを経由しイタリアに戻るのは1月とのこと。

オーラソーマの最初期からのティーチャーであり、心理学、瞑想、補完医療、セラピーのプロフェッショナルとして40年以上に渡り、世界中で活動し続けている先生方の情熱と意志の力、バイタリティを見ていると、私たちももっと頑張ろう! と魂に火をつけてもらえます。

さて、今回はじめて「ビーマーライトペンレベル2ティーチャーコース」が開講されました。

最初の3日間は、私の生徒さんと一緒にレベル2コースを受講し、残り3日間のティーチャーコースでティーチングスキルを学びました。

私はおかげさまで認定ティーチャーとなり12月よりビーマーライトペンレベル2コースを開講できる運びとなりました。

オーラソーマでもレベル2は「感情・フィーリング」のコースですが、ビーマーライトペンでもレベル2コースは「感情の神殿」という副題がついています。

潜在意識という豊かで複雑な内なる神殿にわけいり、そこにある感情に気づきの光を当て、浮上させ、さらにビーマーライトペンの美しい光を古代の叡智からもたらされた方法を使って照射し、潜在意識のなかにあるものを癒し解放へと導くプログラムは、非常に美しく深淵でパワフルなワークです。

潜在意識へとわけいる際に使われるのは「公案」という方法です。

私たち日本人には禅問答と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。

質問者はひとつの質問を問いかけ続けます。

答える側は問いかけに答え続けていくことで、内側深くにある壁が壊れ、内なるスペースの拡大が起こります。

植物でも人間でもスペースが無ければ、成長することは不可能ですが、既成概念や固まったアイデンティティを超えて自分を拡大することで成長し、発展していくことができるのですね。

公案ワークが終わると次にビーマーライトペンを使って、美しい色の光を照射していきます。

このトリートメントは神聖幾何学の模様を描いて行われます。

神聖幾何学とは多くの古代文明で見られますが、高次元の光を受けとる器として神聖幾何学は古代神殿に描かれていたそうです。

ビーマーライトペンのトリートメントでは、人間という生きた神殿に神聖幾何学を光で描いていきます。

その目的は、拡大された存在として“高いレベルでのバランス”を取り、生きた聖なる神殿である私たち自身の生体エネルギーをも高めていくことにあります。

神聖幾何学とバイアルから照射される美しい色の光が一体となり、身体のうえに聖なる曼荼羅が描かれていくのはうっとりするほど美しい光景です。

「公案×神聖幾何学」という2つの古代の叡智の融合によって、オーラソーマの色と光のエネルギーが聖なる神殿である私たち一人ひとりの奥深くへ浸透し、深いレベルで癒しと変容と活性化が為された3日間を終えると、受講生たちの目に力強さが生まれていました。

まるで仏像の目にダイヤや水晶をはめ込むことで開眼するように、受講生の皆様の目のなかに「ほんとうの私」を取り戻した魂の光の強さが輝いていました。

思えば、2013年に私自身がビーマーライトペンレベル2を受講してから7年経ちましたが、そのころの私と比べてよい意味で強くなり、いつも自分でいれるようになったと思います。

ビーマーライトペンの講座は、ネガティブなものや、問題にもきちんと光を当てるのが特徴です。

問題があるという事実も含めて、ありのままの自分を見るワークをします。

そして、問題を精査することで同じ問題点であっても、人それぞれの異なる解決の道があることがわかり、その人にとって問題解決の鍵となるチャクラやマヤンゲート(マヤの叡智の一部であるエネルギーセンター)に対して意図を持った光のヒーリングを施していきます。

7年間に渡りセッションを行ったり受けたり、セルフヒーリングを続けたことが私にとっては、凝り固まった自分という枠を拡大して自分自身を強め、自己受容を育み、より楽しく自立して生きていくことにつながっていったと実感しています。

色と光のパワーは私たちが決めつけている限界を溶かし、もっと自分と世界をエンジョイして生きることへと開いてくれますよ。

2020年秋には、ビーマーライトペンの日本語版書籍も発行が予定されており、これからますます色と光は注目されていくことでしょう。

「チームラボ・ボーダレス」など光のアートは大人気ですし、医療の分野でも近赤外線によるがん治療が2020年には実現しそうというニュースがありますね。

オーラソーマ、そしてオーラソーマから生まれたビーマーライトペンという2つの、色と光の恩恵をライフスタイルに取り入れて、今回の地球での人生を色鮮やかにイキイキと創造していきませんか?

より自分自身を自由に生きたいと願う方、ご自身の秘めた可能性を開いていきたいみなさまに、ビーマーライトペンの癒しの扉は開かれています。

コースや体験会でご一緒できるのを楽しみにしていますね。

■ビーマーライトペンジャパン
日本全国で世界共通プログラム講座を開催中
https://www.blp-japan.com/


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◆ルミエーラ叶朋佳(ともか) プロフィール

オーラソーマと女神のヒーリングスクール
Love&Lightラボラトリ
http://www.megamiaura.com/
*AS I ACT認定オーラソーマティーチャー(T3)
*オーラソーマから生まれた色と光のヒーリング
 ビーマーライトペン認定ティーチャー

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オーラソーマから生まれた色と光のヒーリング
ビーマーライトペンレベル1

日程 2019年12月28日(土)~30日(月)全3日間
会場 Love&Lightラボラトリ 
   東京メトロ外苑前より徒歩5分

詳細、お申込みはこちら。
https://www.megamiaura.com/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%B3%E8%AC%9B%E5%BA%A7/

 

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