B086 オベロン(クリアー/ターコイズ)の見出し語

B086 オベロン(クリアー/ターコイズ)の見出し語
被災地での大変な状況は続いていますが、とはいえ立ち止まっているわけにもいきません。
さて『オーラソーマ辞書』では、サイトに掲載されているイクイリブリアムボトルの説明から、全角10文字の「見出し語」の抽出を試みています。
それぞれのボトルのユニークな特性を表す言葉から抽出しているので、典型的な「色の心理」に沿わないように見える場合もあるかもしれません。
『オーラソーマ辞書』、即「色の心理」ではないことをご理解ください。
といっても、ほとんどは「色の心理」をそのまま反映していると思います。
現状では、『オーラソーマ辞書』は、この程度までできています。
1ページで表示するには大きくなりすぎたので、行で分けてみました。
作業開始から、カラーローズの12色(+2色)の上下同色のボトルと“三原色”の組み合わせボトルの選択を終わりました。
次にコンビネーションに“クリアー”を加えて、まず“三原色+クリアー”を、次いで残った“クリアー”入りのコンビネーションを網羅的に選択しているところです。
前回、五段目の「B085」を選んだので、もういちど全体を見渡してみると……、 http://aura-soma.co.jp/products/equi/
誕生順なので、もう考えることもありません。
そう今回は隣にある六段目の「B086 オベロン(クリアー/ターコイズ)」ですね。 http://aura-soma.co.jp/products/equi/B086.html
$オーラソーマ 総合情報サイト ブログ-B086 Oberon
35本目の今回は、このボトルの“見出し語”を選ぶことにしましょう。
        ●【B086 オベロン】全体のイメージ:
このボトルの特徴には、もちろん、上層の「クリアー」と下層の「ターコイズ」の要素が貢献しているわけですが……。
【B086 オベロン】のメインテーマは「ハートの問題に明晰さをもたらす」。
アファメーションは「私は自分を開きます。私を通して、創造がそれ自身を表現することができるように」ですね。
ポジティブな形で表現された場合、このボトルのパーソナリティは「過去の智恵を正確に生き生きした形で伝えることができる非常にクリエイティブな人」という感じです。
単語で傾向を見ると、
——————————————————————– 非常にクリエイティブ   遠い過去と深い繋がり  芸術的表現 潜在意識と繋がる     鏡の役割を果たす     非常につらく厳しい人生  サイキックな能力を閉ざ 自己主張ができない 抑えて流してこなかった涙 創造性や感情をブロック  ——————————————————————–
ふーむ……。
何となくボトル【B086 オベロン】の雰囲気が浮かんできますねぇ。
非常にクリエイティブで有能でありながら、うまく自分を表現できない子供のような印象を与える人格ですね。
調べてみると、「オベロン」というのは「妖精の女王タイターニアの王配」 http://ja.wikipedia.org/wiki/オベロン となっていました。
女王のお婿さんというのは、けっこう我慢することの多い、かなりつらい立場なのかもしれませんね。(^^;)
じつは有り余るほどの能力と才能をもっていても、それをストレートに表現することは差し控えて、いわば間接話法である「ほかの人に対する鏡の役割を果た」すことでコミュニケーションを図る場面が多いのでしょうか。
「今まで抑えて流してこなかった涙」が「創造性、コミュニケー ションの能力、そして感情をブロック」しているとは、ちょっと気の毒な感じがありますね。
その才能はもっぱら夢などの潜在意識下の領域で発揮されるのかもしれませんね。
        処理の結果、今回「B086」からは次のような“見出し語”が抽出されました。
●【見出し語】(B086 オベロン(クリアー/ターコイズ))
ギフト、メリット面として抽出される見出し語:
過去の智恵を伝えられる   芸術表現で智慧を伝える  潜在意識と繋がれる  鏡の役割をして人を導く   
チャレンジ面として抽出される見出し語:
自己主張ができない   創造性をブロックしている   感情をブロックしている
サポート機能として抽出される見出し語:
コンピュータ作業での創造性  簡潔な問題解決に導く  霊的真理の表現を助ける 集中力を高める     友情を育むのを援助する  人と関わる大切さに気づく 自分の感情と繋がれる  抑えてきた涙を流せる  感情の世界に調和をもたらす アトランティスとレムリアの転生に

        『オーラソーマ辞書』自体もなるべくなら早く作りたいと思っています。
なので、ブログでのご紹介も必ずしも網羅的にはできないかもしれません。
そのへん、ご了解いただければと思います。
現在、作業ファイルはこんな感じになっています。
索引のファイルが大きくなりすぎたので、少し「行」で分割してみました。
http://artbeing.com/aura-soma/dictionary_a.html
よろしければ、少し遊んでみてください。
では、また、この次のご報告まで。
pari 記
     
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