はじめてのオーラソーマ No.482 2026.7.10
みなさん、こんにちは。
えつこです。
いつもメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、
ありがとうございます。
7月4日、約1年にわたって開催してきた≪クリスタルチャクラパス≫の最終回を迎えました。
今回のテーマは、第3.5チャクラ「オリーブ」と、第4チャクラ「エメラルドグリーン」
サブタイトルは「わたしの道をゆく」です。
このシリーズでは毎回、クリスタルやオーラソーマのプロダクトを使いながら、自分自身の内側へ静かに意識を向ける時間を大切にしてきました。
今回は、ピンクとグリーンのクリスタル、そして同じ色のオーラソーマプロダクトを用いてワークを行いました。
この
組み合わせは、オーラソーマボトル「B21 新しい愛の始まり」を思わせる色です。
グリーンは「自分の道を歩むこと」
ピンクは「ありのままの自分を愛すること」
その2つがひとつになることで、「自分を愛しながら、自分の人生を歩んでいく」という今回のテーマを、美しく表現しているように感じました。
近年はAIやSNSの発展によって、情報は驚くほど速く手に入るようになりました。
便利になった一方で、頭ばかりが忙しくなり、自分の感覚や身体の声を置き去りにしてしまうことも少なくありません。
だからこそ今、私たちに必要なのは「今ここ」に戻る時間なのではないでしょうか。
オーラソーマのボトルやポマンダー、クイントエッセンス、そしてクリスタルは、何かを教え込むためのものではありません。
色や香り、手に伝わる感触を通して五感を開き、自分自身の内側へ意識を向けることをやさしくサポートしてくれる存在です。
今回も参加者全員が同じワークを体験しました。(Photo 青山マリアいく子 )
けれど、不思議なことに、受け取ったものは一人ひとりまったく違いました。
ある方は深い静けさのなかで「手放す」という感覚を受け取り、またある方は、自分自身の歩みをあらためて見つめなおす時間となりました。
同じ色を見ても、同じクリスタルを手にしても、心に響くものは人それぞれ。
それは、オーラソーマが「誰かから答えを教えてもらう」ものではなく、自分自身の内側にある答えに気づくためのシステムだからです。
「この色が気になる」
「このボトルを選びたい」
その小さな感覚こそが、自分自身からの大切なメッセージ。
そして、自分で得た気づきは、誰かから与えられた答えよりも深く心に残り、その後の人生を支える力になっていきます。
約1年続いた≪クリスタルチャクラパス≫はひと区切りとなりました。
けれど、この学びは終わりではなく、それぞれが「わたしの道」を歩みはじめる新しいスタートなのだと感じています。
もし今、
「自分にはどんな色が必要なのだろう」
「今の自分へのメッセージを知りたい」
そんな気持ちになったら、ぜひ無料のオーラソーマボトルリーディングを試してみてください。
あなた自身が選んだ色が、今のあなたに必要なメッセージを、やさしく届けてくれるかもしれません。
愛と光を。
えつこ





















