黄金の鍵を手に入れた、「シンクロニシティの法則」。

5/17(金)からはコマラの「シンクロニシティの法則」が開催されました。

たとえば、

ある人に会いたいと思っていると偶然その人にばったりと町で会ったり、

電話がかかってきたり、という経験ってありませんか?

そのことを「意味のある偶然の一致」、シンクロニシティと言います。

シンクロニシティが起きるときは、

誰もが気持ちいい感じがしたり、

「いま、流れに乗っている」

そう感じると思います。

こういうことが毎日、たくさんあるといいですね。

そのことは偶然ではなく、ちゃんと法則があるって知ってましたか?

ヒントは、

ただの「偶然だ!」と思ってやり過ごすこともできれば、

日常にもっとシンクロニシティを増やしていくことだって出来るということ。

それにはシンクロニシティに気づくことが大切で、

気づくとどんどんと育っていきます。

そのことを、ユニティインスティチュートでは、

ハートを入口にして内側へと入り、

そしてシンクロニシティへとつながる方法を学びます。

(画像は、コマラお手製のハート)

ふだん生活をしていると忙しくて、

シンクロニシティに気づくことすらないことがあります。

エクササイズを通して、

シンクロニシティって「あぁ、こういうことなんだ!」という感触をつかんでいきます。

そして、さまざまなシーン別、意識のレベル別に体験をすることで、

より深みを増したゾーンへと体験を深めていきます。

日を追うごとにみなさんの理解が深まっていきました。

(ときにマッサージを入れながら、体もリラックス)

「2つのうちのどちらかを選ぶ。」

たとえば、お仕事をいただいたら「受けたい」でも「やすみたい」。

そういうことも日常によくあると思います。

そんな葛藤についても、

どのようにしてシンクロニシティとつながっていくか

体験を通して理解を深めていきました。

コースの最後には、目からウロコの「鍵」を受け取ることができました。

一生懸命なときってつい忘れてしまうのですが、

このコース以来、思い出したときにわたしもこの「鍵」をつかっています。

黄金の鍵だと思いました。

誰にでもできるちょっとしたことなんですけどね。

そういうちょっとしたことが、

人生をスムーズに生きられるかどうかの分かれ道をつくっていることを実感しました。

(お花のエクササイズでは、より大きなものとつながる練習も!)

今回の「シンクロニシティの法則」は、

エッセンシャルライフ・リビング

という3つからなるシリーズのうちのひとつでした。

次回は、「本質の目覚め」が開催されます。

(前回の様子はこちらからお読みいただけます。)

6/28(金)-30(日)は神戸で開催(6/13(木)まで早割りがあります)、

されます。

自分には価値がないと思っているひと、

自分のギフトに気づきたいひと、

そしてギフトを生かしてもっと人生をクリエイトしていきたいひと、

ぜひごいっしょしましょうね。

ではね。

えつこ