江尻貴美子さんのアストロロジーとオーラソーマ~B113 大天使カシエルとてんびん座/おとめ座

9月5日、新しいボトル「B113 大天使カシエル」(エメラルドグリーン/ミッドトーンオリーブ)が誕生しましたね!

B113 大天使カシエル

http://aura-soma.co.jp/products/equi/B113.html
出生図です。

B113 大天使カシエル出生図
B113 大天使カシエル出生図2

ネット上では国境を超えて誕生を祝い、喜びをともにするコメントが溢れていて、とても楽しいひとときでした。
真の自己を構築すべく、「死と再生」にがっつり取り組む感じです。
そのためには、フロンティアに向けて「今までを打ち破る」エネルギーも、また熱く働いていくようです。
おりしも、一昨日(9月23日)太陽はおとめ座からてんびん座に入りました。
フルスペクトルでいうと、オリーブグリーン(おとめ座)を背後にして、グリーン(てんびん座)が顕現するかのように、です。

オリーブグリーンの背後にグリーン

今まさに、B113 大天使カシエルのよう☆
マイク学長のB113 大天使カシエルにおける最初の見解(以降「マイクの見解」)に・・・
オクターブの「ド」をもう一度鳴らす
・・・とありました。
先月お伝えしました通り、おとめ座までの前半6つのステージで、基本的な自分ができあがったわけです。
「ワタシ」、でーきた♪ と単純に想うわけですね。
ですが!
今までの自分は、今までの自分。
さーて、それを踏まえて、これからどんな自分が精製されていくのでしょ♪
と、これから本格的な錬金を経て、真の自己がいよいよ顕現されていく後半戦が、てんびん座からはじまるのです。
後半は、まるで、コインの裏表のように、前半のハイパーなテーマが、それぞれの反対側の星座で成されていきます。
マイクの見解にもあった「I AM を再評価すること」の通り、
反対側のおひつじ座のテーマ「I am」が、再びやってくるのです。
マイクの見解のなかで、「存在としてまっとうすること」というフレーズが出てくるのですが、存在Beingとして・・・私にとっては、とても印象的でした。

ひとつ手前のおとめ座(=B113 大天使カシエルの下層ミッドトーンオリーブの対応星座)は、受容性がテーマでした。
これからの大切な錬金ステージは、今までのような単純なものじゃない。
今までの自分に固執してしまっていては、錬金が成されていかないのです。
存在Being の真実を見出すには、今までの自分をあっさりと手放していくことが、最初のステージで起こるのです。
再び最初の1歩のために。
もう一度、どこにも偏らない、究極のバランスがとれた状態に戻る。
それは、どの角度から触られても大丈夫なくらい、臨機応変、変幻自在、自由自在、そう! 自在なのです。
そして、錬金をしていくだけの「自分の鏡」となる相手(関係性)を映す。
それがグリーンのエネルギーを持つ、てんびん座のテーマでもあるのです。
今までの自分になかった要素を受け入れ、新たなな自分をもう一度はじめる。
それは、かくまった自分だけ(イエロー)個だけの世界に留まらず、全のなかの個の存在として、全にまみれながら、どんどん錬金され、磨かれ、精製され、本物になっていく。
もう一度アセンションしたピュアな状態になっていく(戻っていく?)プロセスに入るのです。
そこは、全・世界・社会・・・とにかく開かれたスペースであり、決して閉ざされた世界ではない。
否応なしに精製されていくなかで、要らないもの・本物ではないものは剥ぎ取られ、どんどん本来のピュアさだけが残る。
その佳境が脱・同一化の豪快なプロセスである次のステージ、さそり座=ターコイズだったりもするのです。
そのための「開かれる」ステージ、てんびん座。

フルスペクトルはグリーン
手放しの色でもあります。
それは、そんなに楽しいプロセスではないかもしれません。
なので、前段階のおとめ座では、受け入れがたいものも受け入れられる、しなやかな受容性が、適応力・順能力として育つ機会でもありました。
受け入れる、そのありようは、まるでボウルの底のよう。 地の底のよう。
地=天、地の奥深く=天深く、なのです。
大天使カシエルは、土星、おとめ座がテーマでした。

隠者

おとめ座に対応するタロットは隠者
それと同時に、対応するヘブライの文字は、ヨッドなのです。

ヨッド

もう一度、地中(己の内側)深くにわけ入って、「最初の光」「源の光」「最もピュアな光」を見つける、思いだす。
暗~~~~~い世界に分け入って奥の奥まで突き進む。 本当の光を見出すために。
今までの自分が自分だと思っていたけど、ホント?
この作業、大変ですよね。
マイクの見解にあった・・・
「私たちがハートの真実に近づくに伴って感じる、 深い孤独と、ひとりでいる感覚」というフレーズは、まさにこのカードのようです。

土星のいちばん目立つ輪の、これまたいちばん目立つ隙間は、「カッシーニの隙間」 というのですが、枠、柵たる絶対的な囲いだと思われていた土星の輪に隙間を発見した、フランスの天文学者ジョヴァンニ・カッシーニからその名がつけられました。
今とらえているその在り方が、すべてでも、真実でもないことを知る
「突破口」
でもありました。
隙間が発見されたのは1675年。
その外側にある天王星が発見(1781年)される約100年前。
当時太陽系の限界だった土星。
「ここまでだ」の象徴であった土星。
でも。
限界にも、必ず隙間はあるんだな☆
100年後の天王星の発見から、太陽系(の認識)が一気に広がっていくのです。
それを予告するかのような隙間だったのかもしれません。
なんだかステキなシンクロを感じた私でした。
マイクの見解には、
「自分の置かれた位置の限界を越えて物事を見る能力」
・・・とありました。
限界と、硬まっちゃったなにかの隙間から、さしこむ光をキャッチして、個の「殻」を捨てる時期を察する角度は、おとめ座の29度。
B113 大天使カシエルの出生図が持つ、アセンダントの角度です。
B113 大天使カシエル。
もう一度「最初のド」を鳴らす。
私たちが自らの深みに入り、最もピュアなところに戻って、はじめなおす。
おとめ座→てんびん座と渡り、私たちは真実へと、ますます精製されるのです☆
そして、大きな大きなスペースへと、自らの存在を委ねていくのです。
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† Psyche †(プシュケ) 江尻貴美子(えじり きみこ) プロフィール http://psyche-as.com/profile.htm
英国オーラソーマ社公認ティーチャー(レベル2) 日本心理学会 認定心理士 日本トランスパーソナル心理学会会員 米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー タロット歴25年以上、占星術歴10年以上 ディヴァライトにてタロットと占星術のセミナー担当 HP http://psyche-as.com/as_s2.htm Blog http://ameblo.jp/ayura-psyche/
————————————– オンゴーイングエデュケーションデイ(シェアリングデー) 体感☆オーラソーマとアストロロジー 日程 2015年11月7日(土)星座、         8日(日)惑星&チャート基礎&統合 会場 千葉県松戸市 プシュケ(北松戸駅徒歩2分) お問合せ 090-1665-9519/info@psyche-as.com
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