はじめてのオーラソーマ No.469 2026.1.2
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
えつこです。
今年もメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、ありがとうございます。
みなさま、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
お休みの方も、働いている方も、いつもとはまた違った時間を過ごしているところかもしれませんね。
さて、今年は2026年です。
2+0+2+6=10で、一桁にすると「1」の年になります。
「1」は、 数秘学では「物事のはじまり」や 「新しいスタート」を象徴します。
去年は「9」の年だったので、すでに新しい今年へ向けての何か準備をはじめていた方もいらっしゃったのでは・・・と思います。
みなさまはいかがでしょうか?
イクイリブリアムボトルでは、B01はフィジカルレスキューです。
「B01 フィジカルレスキュー」は、 人生のあらゆる側面に意識を向け、 自分自身の内側と外側の両方にある要素に気づくことで、 より力強く、そして穏やかに、 新たな道を切り拓いていくことをサポートしてくれます。
さらにくわしく知りたい方は、黒田コマラさんによるイヤーボトルの解説をこちらからお読みくださいね。
このはじまりのときである年始に、今年1年をどのように過ごすかを意図を持ってみるのもいいですね。
思いがけない内側からのメッセージが訪れるかもしれません。
その意図に気づきをもたらしてくれるコマラさんのイベントも開催されます。
1月18日(日)「2026年イヤーボトル「フィジカルレスキュー」」の1時間イベントはこちらから。
もうひとつ。
書籍『オーラソーマ-奇跡のカラーヒーリング-』(ヴィッキー・ウォール著)の翻訳者のアジータさんによる数秘の記事≪2026年、数秘が教えるあなたへのメッセージ≫はこちらからお読みいただけます。
「1」の年をどのように過ごすといいか、意識の持ち方についてお読みいただけます。
添えられたカードから「1」のエネルギーをイメージしてみるのもおすすめです。
「1」のフィジカルは身体的なという意味ですが、心と体と精神はつながっていてひとつです。
いつもは「ボトルからのメッセージ」でおなじみのぱりさんですが、今回は新年号ということでちょっと趣向を変えてみました。
ぱりさんの去年からの気になっていることを、ちょっとのぞいてみませんか?
(最後にオーラソーマのおしらせもありますよ♪)
最後になりましたが、新しい年を元気に健やかに過ごされることへの願いを込めて、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今回もぱりさんのお話をお楽しみください。
えつこ
新しい年に、身体の声に耳を傾ける
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も「はじメル」こと、
『はじめてのオーラソーマ』を
よろしくお願いします。<(_ _)>
新しい年がはじまりましたね。
ところで私が担当する今回は、
ふだんなら「ボトルメッセージ」の回なのですが、
どういうわけか編集部で
「ぱりさん、お正月ですから、ふだんとは違う話題でどうぞ」
という流れになってしまったんです。
はてさて、ふだんとは違う話題で
みなさんに興味を持っていただけそうな話となると?(-_-;)
すると、ふと思い浮かんだのは
そうだ! 去年自分がはじめて知って、
目からウロコだった話をにしよう!
ということでした。
これならみなさんにも興味を持っていただけそうだし、
もしかしたら、役立つかもしれない。
それに、暮れからお正月にかけてご馳走で
ふだん以上にお腹いっぱいになっているみなさんには
いろんな意味でヒットするかも。(*^_^*)
と、思ったわけです。
去年の暮、
私はある食べ物に関する情報に出会いました。
この本 ↓ ご存知ですか?
『四毒抜きのすすめ
小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す』
という本でした。
【小麦・植物油・乳製品・甘いもの】が
体を壊すというのです。
ちょっと刺激的じゃないですか。
Amazonのこの本の紹介ページには
こんなふうに書かれています。
──────────────────
「13kgやせた!」
「不眠症が3日で治った!」
「高血圧・高血糖が改善!」
YouTubeフォロワー46万人の著者が勧める超食事法。
試した人から、心と体が続々、健康になっています。
肥満・高血圧・糖尿病・不眠・耳鳴り・体の痛み・
うつ・ぜん息・アトピー・がんで悩む人、必読!
小麦・植物油・乳製品・甘いもの――
「四毒」がなぜ私たちの健康を害すのか。
「四毒抜き」で、なぜ健康になるのか。
「四毒抜き」の具体的な食事法とは。
吉野敏明先生が解説する「四毒抜き食事法」の決定版!
目次
第1章 「小麦」が免疫を狂わせる
第2章 「植物油」が血管と神経を壊す
第3章 「乳製品」ががんを呼ぶ
第4章 「砂糖」が脳を狂わせ依存を作る
第5章 では何を食べれば健康になるのか?
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なんかものすごく刺激的です!
この本は Kindle Unlimited に入っていたので、
早速ダウンロードして読んでみました。
これはヒットしました!?(@_@) ⌒★?
気の早い私は、
もう早速【四毒抜き】モードに入っています。(^_-)
そして身体の声に耳を傾けると、
心なしもあるのかもしれませんが、
下腹部辺りがとても安定した感じがあって
自分では明らかな違いを感じています。
吉野敏明先生がおっしゃるには、
慢性鼻炎やぜん息、アトピー性皮膚炎、
リウマチ、パーキンソン病になる原因には
小麦が関連しているというのです。
これらの病気は
「自己免疫疾患」の一種なのだそうです。
自己免疫疾患というのは、
細菌やウイルス、腫瘍 などの異物を排除し、
病気や感染から体を守る役割を持つ免疫系が、
本来の働きをせずに
自分の体の一部を間違えて異物と認識して攻撃し、
さまざまな症状を引き起こすものです。
そして吉野先生は、この免疫の暴走には、
小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が
強く関係している、とおっしゃるのです。
先生の説明によると、
どうやら身体の健康を守っている知性は
「頭脳(に宿る意識的マインド)」ではなく、
「腸内フローラ(細菌叢)」であるらしい。
われわれの肉体の自己免疫力は
腸内に生息する微生物環境の知性(正常性)に
依拠しているらしいのです。
ところが歴史上長くお米を食べてきた日本人には
腸内環境にグルテンを消化する能力がない人、
つまり、
「グルテン不耐症」の人が多いらしいのです。
それに、同じお米を食べていても
白米だと腸に届く前に消化されてしまいます。
ということは必要な栄養が腸まで届かないわけです。
そうなると、腸内フローラの知性の涵養には
寄与しないということになるのだそうです。
どうも、“消化の良いものを食べる”という
私たちが一般に信じている常識は
疑ってかかる必要があるらしいのです。(>_<)
その意味では
“消化に悪いもの(たとえば食物繊維)”こそが
腸内環境に栄養を届けるということです。
そういうわけで、
われわれ日本人の場合、小麦は、
さまざまな免疫異常を引き起こす可能性があるらしい。
この原因は、われわれ日本人は
歴史的に小麦をほとんど食べてこなかったからだ
と聞くと、なんか説得力ありますね。
そのため戦後、食生活が欧米化して
小麦を食べるようになってから、
日本ではさまざまな病気が増加しているのだそうです。
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自己免疫疾患の患者数は、
1970年代と2010年代を比べると、
なんと70倍にも増加しています。
さまざまな証拠が、
小麦と病気の関連性を示唆しています。
『四毒抜きのすすめ』
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40年間で70倍となると、
その期間に何かそれ以前には存在しなかった
“自己免疫疾患が増加する”要因が加わった
と考えるのは当然かもしれません。
ただし、それが小麦を食べることと関係がある
と医学的に証明することは簡単ではないそうです。
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パンを食べるのをやめて、
以下のような変化があれば、
あなたはグルテン不耐症の可能性があります。
1)倦怠感がなくなった
2)疲れが解消できるようになった
3)睡眠が深くなった
『四毒抜きのすすめ』
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しかし、日本では、
グルテン不耐症という病気はなかなか
認められない事情があるのだそうです。
アメリカ産の農産物を有利な条件で他国へ輸出する
「PL480号」というアメリカの法案があって、
日本は小麦を含むさまざまなアメリカ産の農産物の
輸入数量や金額が定められているそうです。
そのため、
マスコミや広告代理店には圧力がかかって、
小麦を悪者にするような情報は流せないようです。
小麦が悪いというようなことになったら
学校給食などが崩壊してしまう可能性があるらしい。
そんな背景があって、グルテン不耐症は
今もってあまり知られていないのだそうです。
乳糖不耐症にも同じような事情があるそうです。
いや、ほんとに知らないことばかりでした。
さて年のはじめに
ふさわしい話題だったかどうか。(*^_^*)
それはそれとして、
ヴィッキーさんの伝統を受け継ぐ私たちには
その持ち場を護るための役割もあります。
じつは昨年から、私たちは
一冊の本を編集してきました。
オーラソーマのボトルを
解説するための本ではなく、
色と向き合う時間そのものを邪魔しないように、
言葉を選び、削り、
整えることを大切にしてきました。
完成は、もうすぐです。
年が少し動き出すころ、
必要な方の手元に
そっと届くよう、
準備を進めています。
またあらためて、
お知らせいたします。
どうぞ、穏やかな年明けをお過ごしください。
次回はまたいつもの「ボトルメッセージ」で
お目にかかりましょう。
楽しみにお待ちくださいね。
m(_ _)m
pari 記
























