第二章 チャクラとオーラ(サトルアナトミー)
オーラ

オーラというのは人間の肉体をとりまくエネルギーフィールドです。身体の回りにさまざまな色のエネルギーとして見えたり、感じることができますが、実際にはそれぞれのチャクラに対応しているとされています。

生き生きしている人のことを、あの人のオーラが輝いている、というような言い方をしますね。

実際にはそのオーラはチャクラのエネルギーがスピンすることによって形成され、それぞれのチャクラに対応したオーラが身体の内側から外側にまで輝き出すことによって、身体を取り巻くエネルギーとして見ることができます。

ですから、オーラはそれぞれのチャクラに対応したエネルギーの層であり、チャクラと同じエネルギーの質と色を持っています。

7つのチャクラで見る場合は、7つのチャクラに対応した、7つの層のオーラがあることになります。

この層に何色のオーラが輝いているか、そしてその透明度、色の組み合わせ等を把握することにより、 現状のあなたの置かれている状態や、あなたの持つ特性、性質等をよりいっそう理解することが出来ると言われています。

オーラソーマの創始者ヴィッキー・ウォールは、少女の頃から自然にオーラを見る能力がありました。

ヴィッキーは、オーラソーマのボトルを選ぶ人は、自分のオーラにあった色のボトルを選ぶ傾向があることに気づき、そのことから、その人の選んだボトルから、その人の人生の使命や目的、特質や才能など、その人のエネルギー状態を診断していくことのできるシステムを見いだしていきました。

それが現在におけるオーラソーマのカラーシステムの基礎となっています。

オーラソーマは、イクイリブリアムは身体につけることによって、それが皮膚から浸透し、血液やリンパ腺を経由して内分泌腺、そしてそれに対応するチャクラへと影響し、そこからオーラへと影響していきながらエネルギーのバランスを取っていきます。

ポマンダーは主に肉体から数センチ離れた電磁場の領域のオーラに作用して、保護として機能します。

クイントエッセンスは主に肉体から数十センチ離れたエーテル体からアストラル体に作用してインヴォケーション(祈りとしてそのエネルギーのエッセンスを導きいれる)として機能します。

現在の科学では、ソビエトの科学者がキルリアン写真によって人間や植物のエネルギーを撮影することに成功していますが、オーラソーマの作用は、そのキルリアン写真によっても確認されています。