やさしくわかるオーラソーマ

第四章 サトルアナトミー

サトルアナトミー

「サトルアナトミー」というのは「微細解剖学」というふうに訳されますが、一般にはオーラなどの肉体を取りまいているエネルギーフィールドやチャクラのような主要なエネルギーセンターのことを意味します。(その機能や人生への影響などの詳しいことは書籍「サトルボディヒーリング」をご参照ください。)

サトルアナトミー

オーラソーマシステムではカラーローズに見られる12色の基本的な色があり、それらの色はそれぞれ主要なエネルギーセンターと関連していますが、さらに加えて、微細なエネルギーセンターとして三つのスターを提唱しています。

カラーローズとスター

これらはヴィッキー ウォールやマイク ブースの臨死体験等の個人的体験に基づいたオーラソーマ独自の見解に基づいています。

三つのスターは、ソウルスター(マゼンタの領域)、インカーネショナルスター(ゴルドの領域)、アーススター(レッドの大地の領域)があるとされています。私たちは、もともとはこれらの三つのスターの側面を合わせもった存在であり、ソウルカラー、あるいはソウルレイ(魂の光線)と呼んでいる色のフィールドに包まれて存在しているとされています。

それが受胎の瞬間に三つのスターに分離して存在することになります。その構造がオーラソーマの三つのスターのサトルアナトミーです。

詳しくはサトルアナトミー小冊子「オーラソーマカラーケアシステムの見地から見た人間のサトルアナトミー(微細解剖学)」をご参照ください。