やさしくわかるオーラソーマ

第三章 チャクラとオーラ

チャクラ


チャクラというのは人間のエネルギーセンターのことを言います。サンスクリット語で車輪、という意味ですが、それは人間のエネルギーセンタの様子を言い表しています。


チャクラマン


それは人間意識の変容のための実践的な地図でありガイドとして有益です。

それぞれのチャクラ(エネルギーセンター)にはそれぞれのエネルギーの質と色があるとされています。

ただ人間にはいくつのチャクラがあるか、ということに関しては諸説がありますし、それぞれのチャクラにどの色が対応し、どこに位置するのか、どのような機能があるのか、ということについても説が分かれています。

一般にはヨガの見地としての7つのチャクラが有名ですが、オーラソーマでは8つないし9つのチャクラがあると考えています。3つと考える説や5つと考える説などもあります。

これらのチャクラは言ってみればものごとを理解するための地図のようなものであると考えるのがいいかと思います。地図と実際の現地とは異なります。しかし地図は現地に行くためのガイドとしての役割があります。それと同じように、チャクラという地図を手にしながら、実際には自分の感覚でそれを体験していくことが大切です。いろいろなチャクラの概念には惑わされないことです。

それらは肉体の器官のように解剖して目に見えるわけではありません。しかしエネルギーとして感じられ、見ることができるものです。ヨギたちはその瞑想や修行の中で実際にそれらのチャクラのエネルギーの動きを見て、感じることができたので、それらの体系が出来上がっています。

現在の最先端の物理学でも、最終的にはすべてがエネルギーであるという理解に到っています。そういう意味では人間をエネルギーとして見るヨギの見地ないしチャクラの理解は大切です。

オーラソーマの色のエネルギーを理解する上においても、このチャクラの理解は欠かせないともいえます。

オーラソーマのそれぞれの色はそれぞれのチャクラの色に対応し、そのエネルギーのバランスを取るように作用していきます。

現在、チャクラに対する関心は次第に高まっており、世界中でますます多くの人々がチャクラの全潜在能力の実現に関心を持つようになっています。

チャクラは理論的なものにとどまらず、肉体の特定の場所に位置する実際のエネルギーセンターであり、望む人なら誰もが感じ、視覚化し、体験することができます。

このを実際に体験し発見してみたい人にはチャクラ・ジベリッシュ瞑想CDが有益です。

チャクラ・ジベリッシュ瞑想は、あなたが自分のチャクラを発見し、その体験を深めるのを助けることができます。これによってあなたの自分自身に対する理解は大きく拡大でき、過去何世紀にもわたって人々がしてきたように、自分の人生を変容できるようにさまざまな価値ある洞察をあなたに与えます。