私たちは全員同じ船に乗っています。

いったん生まれてきた人はいつかは死ぬ運命にあるのです!

でも私たちにとって、この事実に直面するのは怖いことです。

生きることだけで精一杯なのに、
死が自分にとって何を意味するかなど、
できれば考えたくはありませんよね。

しかし、もう少し深く考察してみれば、
生きることと死ぬことは別のことではないことに気づきます。

死に対する自分の態度が、
まさに自分の生き方だということがわかります。

死と生はコインの裏表なのです!

本当に、トータルに生きることができれば、
死は安らぎにさえ感じられます。

吸う息があれば、吐く息があり、
活動する時期があれば、休息することも必要なのは、
自然の法則なのですから。

これまでどのように生きてきたかが
これから必ず訪れる、
自分の死に方に影響を及ぼします。

死ぬ間際になってからこのことに気づいても
遅いです。

これからの人生を悔いなく生きるには、
今こそ死に直面することです。

そして逆説的ですが、死に直面することができれば、
死は存在しないことに気づくでしょう。

それは暗闇が存在しないのと同じです。
光を暗闇にもたらせば、その暗闇は消えてしまいます。

このワークショップでは
死に対する迷信と条件づけられた恐れを超えて、
死が自分にとって何を意味するのかを、
直接探求していきます。

そうすることであなたは、
死を超えて生きること、
永遠のいのちへの気づきを得ることができるでしょう。

それは死を避けることによって得ることはできません。
死に向き合い、直面することによって可能になるものです。

このコースでは、瞑想はもちろんのこと、
気づきをもたらすためのエクササイズ、
シェアリング、ダンス、運動も、全体をつうじて、
これが深遠で、人を高揚させ、かつ楽しい体験にさえなりうるための
きわめて重要な部分になっています。


このコースであなたは
死についてのより深遠な理解、
そして生に対するより深い愛を体験することになるでしょう。


「これが秘密の鍵だ。
 もし生を知ったら、あなたは死を知ることになる。
 
 もしあなたが、死とは何かと訊くなら、
 あなたは生きてこなかったということだ。

 なぜなら深いところで、それらはひとつだからだ。

 生の秘密とは何か? 
 生の秘密とは死だ。

 あなたが愛するなら、愛の秘密とは何か? 
 死だ。

 あなたが瞑想するなら、瞑想の秘密とは何か? 
 死だ。

 何であれ起こることは、美しい。
 そして熱烈さは、常に死を通して起こる」

   OSHO



日 程 2017年9月8日(金)〜10日(日) 全3日間
時 間 10:00〜18:00(初日のみ11:00スタート)
会 場 東京・代官山
参加費 75,000円(通訳、税込)
早 割 70,000円(8月7日(月)までにお申込み、お振込みの場合)
定 員 26名
講 師 マニーシャ・ジェームス

■主催:和尚アートユニティ お申込みは和尚アートユニティサイトにて


「人はバランスを必要としている。
 そのバランスが可能となるのは、
 唯一、あなたが行動的でありながら、
 同時に内面では無為にとどまるアートを学んだときだ。

 あなたはある統合を見つけなければならない。
 活動的な人のように、油断なくいて、
 しかも怠け者と同じようにくつろいでいなさい

 ひとたびそのふたつが一緒になったら、
 あなたはバランスが取れたのだ。

 するとあなたの生には新しい香り、
 新しい喜び、新しい歓喜がそなわり、
 それはどんな境界も知らない」

   OSHO



瞑想の香り。
それに浸るとき、
私たちは瞑想に備わる微妙な潜在力を知ります。

けれども私たちが本当にそれを必要とするとき、
その瞬間とともにいて、
気づき、くつろぎ、開いているという瞑想の質は、
非常に捉えがたいもののように感じられます。

私たちの多くは、忙しく、ストレスに満ちた生活に
瞑想が必要だと知っています。

でも私たちの日常の一日には
1時間も瞑想をするというような
時間やエネルギーがありません。

では私たちには何ができるのでしょう?


「最初のうちだけは、瞑想は、
 あなたがそれに特別な時間を
 割かなければならない分離した現象だ。

 だがそれは最初のうちだけで、
 瞑想を学んでいる人のためにすぎない。

 あなたがそのアートを学んでしまったら、
 あなたはその質を日常の生活にもたらさなければならない。

 その質は全く明らかに異っているので、
 あなたに、それがわかるようになったとき、
 その違いがわかる。
 
 一つひとつの行為が深いくつろぎになり、 
 それはもはや緊張ではなくなり、
 もはや心配もなくなる。」

   OSHO



ありがたいことに、特別な時間を必要とせず、
自分が何をしていても
自分がしていることに直接組み入れることのできる、
たくさんの瞑想技法があります。

シャワーを浴びていても、料理しているときにも
食後の皿洗の時や、職場への通勤中のときでも、

人と関わるときにも、歩いているときにも、
たとえ食べているときにさえも
組み入れることができます!

このコースでは、日常生活に瞑想を組み入れることができるような、様々な瞑想技法を学び、体験することができます。

そうすることで、毎日24時間が瞑想になるように
していくことができるでしょう。


日 程 2017年9月16日(土)〜18日(月・祝) 全3日間
時 間 10:00〜18:00(初日のみ11:00スタート)
会 場 東京・代官山
参加費 75,000円(通訳、税込)
早 割 70,000円(8月15日(火)までにお申込み、お振込みの場合)
定 員 26名
講 師 マニーシャ・ジェームス



■主催:和尚アートユニティ お申込みは和尚アートユニティサイトにて


9月6日(水)
日 程:2017年9月6日(水)
会 場:鎌倉 和尚アートユニティ
時 間:19:00〜20:30
参加費:3,000円(通訳、税込)


「マニーシャのセッションは、オープンセッションです。そこでのテーマは、ありとあらゆること─関係性や人生の方向性、自分に合った瞑想法を見出すといった、どんなことでもありえます。あるいはそれは、死にまつわること─あなたがフルに生きることを妨げている、未解決の悲しみや恐怖という課題かもしれません。
セッションは1対1の親密なスペースのなかで行われ、完全にプライバシーが保たれます」

日 程:2017年9月12日(火)
会 場:鎌倉 和尚アートユニティ
参加費:90分 25,000円

申し込みは、スケジュールの都合がありますので、メールないしお電話にてお問い合わせください。
⇒メール (「お問い合わせ内容に、マニーシャ個人セッション希望」と書いて、お問い合わせください。)
お電話:0467-23-5683
※人数が限られていますので、お早めにお申し込みください。



初めて「死」をテーマにしたワークショップに参加をし、まだ自分の考えがまとまっていないことを感じましたが、その時々のワークの中で思ったこと、感じたことが少しずつでてきました。生きるプロセスがそのまま死につながっていること、まずは「生」を大切にしようと思いました。初めての参加でしたが、居心地のよい時間や空間をありがとうございました。
[会社員/女性/30代]
日に日に瞑想の質が深まり、死を恐れていないと思っていたのに、強がっていた自分を発見できました。マニーシャの繊細なリードで心地よくワークに入っていけました。
[タロットリーダー/女性/40代]
とても良かったです。自分の死への恐怖を理解する大きなきっかけになりました。
ワーク中に教わったガイド瞑想を何かの形で続けていきたいと思います。
[鍼灸師/男性/40代]
自分の繊細さとともにハラにいて、恐れを受け入れることができるということを体験的に学びました。また、人に話を聴いてもらうこと、ダンスもとても助けになりました。
また、瞑想をガイドすることが自分の瞑想を深めることも体験を通してわかりました。
[タロットリーダー/女性/40代]
恐怖の性質に対して、理解できるようになりました。自分の人生にとって、とても大きなものだと思います。私の瞑想ですが、愛と喜びと涙に溢れて、とてもよかったです。
[会社員/男性/40代]




OSHOの新しい本、「生と死のアート」は、生と死に関するOSHOの洞察にあふれています。
私はOSHOの本の編集者でした。そして個人的に、その時が来たら、瞑想的に、優雅に、感謝の念とともに去ることができるよう、どう美しく生きられるかという主題に興味を持っていました。
もちろん身近な人を失えば、そこに悲しみはあるでしょうが、その人の生をお祝いすることで、美しく見送ることができるのです。

私がOSHOのヴィジョンを愛するのは、それが信念やドグマや教義ではないということです。彼は自分の体験をシェアしているということです。
私がこの本をとても素晴らしいと思うのは、実用的だし、秘教的でもあるところです。たとえば、OSHOは病気を持った人や、看病をしている人たちの質問に答え、同時に、幅広いテクニックを紹介しているのです。

私たちのワークショップでは、自分自身の死に関する課題に向き合う機会を提供しています。そしてまた、死に瀕している人と一緒にどう過ごすか、どのように有意義なサポートをしていけるかを知る機会でもあります。
それは家族や友人に対してかもしれないし、医療関係者の方でしたら、病院やホスピスという環境かもしれません。


「死について41の答え」
ー死を人生の最高の贈り物にするためにー
OSHOの全著作650冊のから、いかに生き・いかに死ぬか」についてのエッセンスを抽出

OEJ Books
四六版並製 456頁 ソフトカバー
2,400円(税別)

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